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発見紀行
衝撃!「皇軍は新たに勅令を拝し作戦開始」大本営発表間近〜昭和天皇の信頼厚かった阿南惟幾陸相・侍従武官と侍従武官長と侍従長と・陸相「知らない」〜|ポツダム宣言から敗戦の真相46
大人物だった阿南惟幾 -
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鈴木貫太郎の「総まとめ」に突き進む決意〜命懸けの東條英機面会要請即却下・大日本帝国への回答を「独断遂行」した米国・他の三カ国へは通告のみ〜|ポツダム宣言から敗戦の真相44
「貫く」男・鈴木貫太郎 -
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再照会論を強硬主張の軍部と「日本の見えない未来」〜中臣鎌足以来の内大臣・連合国へ再照会「キッパリ断った」東郷外相・「ヤブからヘビ」の危惧〜|ポツダム宣言から敗戦の真相43
「三対三」多数決が決まらない帝国政府 -
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昭和天皇「和平の糸口を切ってはならない」〜軍部「属国になる」「滅亡する」・暴発寸前の軍部と暴れる「複雑怪奇おじさん」と大揺れの帝国政府〜|ポツダム宣言から敗戦の真相42
トルーマン回答に大荒れの帝国政府 -
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連合国「日本政府の形は日本国民が決めるべき」〜天皇制の是非と国民の意思・大いにいきり立つ「欧州情勢は複雑怪奇」平沼枢府議長・大混乱の帝国政府〜|ポツダム宣言から敗戦の真相41
米国流民主主義から見た戦前の天皇制 -
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大問題となった「サブジェクト・ツー」〜「制限」か「隷属」か・日本人全員「一億総特攻」掲げた軍部・異例に早期「2日間スピード回答」〜|ポツダム宣言から敗戦の真相40
英語の適切な翻訳は何か? -
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対日強硬派バーンズ国務長官「バーンズ回答」〜「もう一度照会の電報」求めた軍部の猛反対・大問題「第一項と第四項」・迅速な米国とスローな日本〜|ポツダム宣言から敗戦の真相39
天皇を「subject to」目論んだバーンズ -
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「連合国正式回答」約12時間秘匿した外務省の思惑〜軍部「外務省は害務省」・「まずは丸呑み」決定の連合国回答・続く「正式ルート」前の海外放送〜|ポツダム宣言から敗戦の真相38
帝国陸軍と外務省の異常な仲 -
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愁眉開いた+「なんとも割り切れない」迫水久常〜「否定ではない」連合国回答・問題となった連合軍回答「第一項と第四項」・「天皇制」黙認かどうか〜|ポツダム宣言から敗戦の真相37
なんとも言えない「回答」 -
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「連合国正式回答」を恐る恐る開く迫水久常〜またも先に海外放送公表・「日本国の無条件降伏」明記したカイロ宣言・無条件降伏を「日本軍」に変更〜|ポツダム宣言から敗戦の真相36
ようやく届いた連合国回答文 -
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連合国の回答第一電「日本の申し入れ拒否」傍受に愕然とした迫水久常・東郷外相とマリク大使の「言葉の戦争」・日ソの「どちらが正しい」か〜|ポツダム宣言から敗戦の真相35
首を長くして、回答待つ日本 -
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東郷外相「ソ連外交は笑止千万」〜「今更聞きたくない」宣戦布告・「全く会いたくない」ソ連マリク大使・連合国四カ国の一つソ連〜|ポツダム宣言から敗戦の真相34
怒り心頭の東郷外相とソ連大使 -
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曖昧な「天皇の国家統治の大権」に悩む欧米首脳〜「組織」か「地位」か・帝国政府の「遠回りな外交戦略」・スイスとスウェーデンの仲介頼み〜|ポツダム宣言から敗戦の真相33
「国家統治の大権」とは何か? -
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帝国政府が死守めざした「国体=天皇の国家統治大権」〜英文正文と日本語訳文・控えめな表現「誤りないことを信じ」・大急ぎの加瀬スウェーデン公使〜|ポツダム宣言から敗戦の真相32
超特急モードで動いた最前線 -
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連合国への追加条件「天皇の大権変更を条件に含んでないことを了解」〜連合国へ甲案提示の閣議決定と軍部・玉音直前に自決した阿南陸相〜|ポツダム宣言から敗戦の真相31
連合国へ追加条件提示へ -
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吉積局長を一喝した阿南惟幾陸相〜揺れる陸軍内部の動向vs帝国政府方針・連合国に追加条件甲案提示へ・平沼議長「天皇と国体」不適当論〜|ポツダム宣言から敗戦の真相30
猛虎のような陸軍統括した阿南陸相 -
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昭和天皇「わたしのことは、どうなってもかまわない」〜「実に忍び難い」・昭和天皇が指摘した「本土決戦と防備の現実」・帝国陸海軍への不信感表明〜|ポツダム宣言から敗戦の真相29
昭和天皇の極めて明瞭な説明 -
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聖断!昭和天皇「私の意見は外務大臣の意見に同意」〜号泣!政府トップたち・前代未聞の「天皇の意思判断伺い」へ・形式的だった御前会議〜|ポツダム宣言から敗戦の真相28
昭和天皇の簡潔な最終決定 -
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「昭和天皇のおぼしめし」をうかがいへ〜「三対三」で真っ二つ・追加条件は甲案か乙案か・「死中に活を」阿南陸相の真の本心」〜|ポツダム宣言から敗戦の真相27
全く決まらない「降伏への道程」 -
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昔の日本・日本国民の根幹「国体」〜帝国政府大本営が最後までこだわった「国体」・戦前の国体とは何か・陸軍「乙案連合国受諾」なら受諾〜|ポツダム宣言から敗戦の真相26
現代にはない「国体」 -
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「陛下の前で読むにたえない」ポツダム宣言〜「皇国」だった我が国・「天皇に近侍」侍従長と「軍部と宮中のパイプ役」侍従武官長〜|ポツダム宣言から敗戦の真相25
昭和天皇の決断へ -
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三国共同宣言条件への追加条件「甲案と乙案」〜絶対条件「国体護持」・最高戦争指導会議メンバー「偶数から奇数」へ・平沼議長への根回し〜|ポツダム宣言から敗戦の真相24
当時の日本人にとっての「国体」 -
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長崎への二発目の原爆投下と彷徨う政府〜ポツダム受諾と枢密院・侃侃諤諤で方針が決まらない帝国政府・決定権がない内閣総理大臣〜|ポツダム宣言から敗戦の真相23
方針決まらない中の二度目の原爆 -
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昭和天皇に「お許しを乞う」鈴木首相〜国家方針の決定権限と君臨・一生「先輩と後輩」の関係が続いた帝国陸海軍・梅津美治郎と米内光政〜|ポツダム宣言から敗戦の真相22
「参謀総長トップの陸軍」と「海軍大臣トップの海軍」 -
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戦前の軍隊教育「いよいよだめになったら、舌を噛み切って自決しろ」〜事実上「大本営・軍部トップ」梅津美治郎参謀総長・陸士の先輩後輩〜|ポツダム宣言から敗戦の真相21
「理解不能」の戦前軍隊教育 -
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ポツダム宣言へ追加絶対条件提示へ〜絶対譲れなかった「国体の護持」・曖昧模糊とした大日本帝国の主権・「間違いのないように取り運ぶ」手続き〜|ポツダム宣言から敗戦の真相20
昭和天皇と鈴木総理の決定の手続きへ -
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ポツダム宣言受諾決意した鈴木首相〜ソ連戦車部隊「セキを切って」侵攻・本土決戦想定で弱体化の関東軍・最高戦争指導者会議と軍部〜|ポツダム宣言から敗戦の真相19
帝国政府と大本営の両立体制 -
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迫水久常「からだ中の血液が逆流」〜政府メディア統括総本部同盟通信社・「連合国への義務」の大義名分得たソ連・うまく利用された「黙殺=拒否」〜|ポツダム宣言から敗戦の真相18
ソ連宣戦布告に怒り心頭の迫水久常 -
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日本に一方的に宣戦布告したソ連〜「日本軍隊の無条件降伏」拒否・佐藤大使とモロトフソ連外相との会見・杜絶した電報と不気味な流れ〜|ポツダム宣言から敗戦の真相17
ソ連からの渡された「引導」 -
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広島原爆直後「ソ連の回答督促」した東郷大臣〜「終戦へ」の鈴木首相・「一気に終戦に向かった」日本・「最高意思決定者が不在」の統治機構〜|ポツダム宣言から敗戦の真相16
ポツダム会談に振り回された日本政府 -
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「なるべく早く終戦へ」と明言した昭和天皇〜首相官邸で奮闘した迫水内閣書記官長・意思決定困難な「異質な国家」・戦争終結の時機と降伏条件〜|ポツダム宣言から敗戦の真相15
広島原爆投下直後の昭和天皇 -
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仁科芳雄「残念ながら間違いなく原子爆弾」〜「強力爆弾」の正体と極大激震・ポツダム宣言「黙殺+戦争邁進」後の「二十四時間の間断ない波状攻撃」〜|ポツダム宣言から敗戦の真相14
科学者・仁科芳雄の苦悶 -
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鈴木首相「黙殺+戦争完遂邁進」発言の事実〜軍部が強力な異形の国家・厳しい言論統制下にあった戦前の日本メディア・情報局の指導と憲兵隊〜|ポツダム宣言から敗戦の真相13
安倍内相が明かす鈴木談話の真相 -
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安倍源基「昭和動乱の真相」が明らかにするポツダム宣言〜鈴木内閣「ノーコメント+発表小さく」と決定・廣田とマリクの交渉〜|ポツダム宣言から敗戦の真相12
1977年発行の「昭和動乱の真相」 -
発見紀行
ポツダム宣言「拒絶」と米軍の爆撃・砲撃強化〜二十四時間間断ない波状攻撃・鈴木侍従長の脳裏に焼きついた「銃撃」・「二・二六」標的の大物たちの運命〜|ポツダム宣言から敗戦の真相11
ポツダム宣言に対する鈴木首相の言動の謎 -
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陸軍将校に殺されかけた鈴木貫太郎〜「二・二六」の襲撃と三発の銃撃・海軍退役後に侍従長となった鈴木・昭和天皇の極めて厚い信頼から鈴木内閣へ〜|ポツダム宣言から敗戦の真相10
日本全土が大震撼した極大事件「二・二六事件」 -
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鈴木首相「軍部が無理強いに答弁させた」〜陸軍より弱い?海軍・ベテラン海軍大将の本心・超ベテラン海軍大将鈴木貫太郎・連合艦隊司令長官+軍令部総長+海軍次官〜|ポツダム宣言から敗戦の真相9
超大ベテラン・鈴木海軍大将 -
発見紀行
鈴木貫太郎「終戦の表情」が明かす真相〜「重視する要なきもの」・昭和天皇に常に近侍した侍従長・「朝廷」のような存在だった宮中〜|ポツダム宣言から敗戦の真相8
終戦翌年の鈴木首相の回想 -
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「黙殺=拒否」と受け取った米国と連合国〜「意思表示しない」東郷外相・「首相の真意とは程遠い」談話・「メディア次第」の報道〜|ポツダム宣言から敗戦の真相7
外電が伝えた「黙殺」の意味 -
発見紀行
真相不明の鈴木首相「黙殺」談話〜言葉の含みと文字通りの解釈・木戸内大臣のポツダム宣言解釈の説明・国体と天皇の地位が不明〜|ポツダム宣言から敗戦の真相6
「黙殺=拒否」と受け取った連合国 -
発見紀行
「侍従長の回想」が明らかにする昭和〜海軍出身の藤田尚徳侍従長・トルーマン大統領の「受諾させる意図」・「海外放送が先」の意図〜|ポツダム宣言から敗戦の真相5
昭和天皇最側近の一人・藤田侍従長 -
発見紀行
「米英が条件緩和した」と感じた東郷外相〜「ポツダム宣言拒否は重大なる結果引き起こす」・日本経済への配慮・手記の正当性〜|ポツダム宣言から敗戦の真相4
ポツダム宣言への東郷外相の思い -
発見紀行
東郷外相「無条件降伏を求めたものではない」〜正式通告前の海外放送・軍部に指示する権限ゼロの鈴木首相・本土決戦「やる気満々」の軍部〜|ポツダム宣言から敗戦の真相3
東郷外相が感じたポツダム宣言 -
発見紀行
迫水久常「大日本帝国最後の四か月」が明らかにする降伏への過程〜スターリン書記長とモロトフ外相頼った日本・「ムダだった」対ソ外交〜|ポツダム宣言から敗戦の真相2
一時資料が明かす歴史の真相 -
発見紀行
ポツダム宣言から敗戦に至る真実の歴史〜「無条件降伏」の真実・「大東亜共栄圏」目指した大日本帝国・かなり多かった戦前の日本の人口〜|ポツダム宣言から敗戦の真相1
当時を知る人物たちの貴重な証言 -
社会紀行
ポツダム宣言「黙殺」がもたらしたもの〜「半同盟国」ソ連頼った日本外交・「降伏の仲介役」模索した日本・「日露仲介者」ルーズベルト大統領〜|ポツダム宣言6・第二次世界大戦と戦後
「黙殺」の意味 -
社会紀行
合理的な米国流発想「日本主権の島の順序」〜「面積」と「北から」・「超ベテランの風格」鈴木貫太郎首相・ポツダム宣言の条件と意図〜|ポツダム宣言5・第二次世界大戦と戦後
ポツダム宣言から読み取れること -
社会紀行
ポツダム宣言に明記された「10の条件」〜軍部厳罰+除去と占領と日本の未来・トルーマン大統領主導のポツダム宣言・米国の「前人未到の切り札」〜|ポツダム宣言4・第二次世界大戦と戦後
ポツダム宣言三ヶ月前に死去したルーズベルト大統領 -
社会紀行
ポツダム宣言に込めた連合軍の意図〜トルーマン大統領主導の文面・「統率の外道」神風特別攻撃隊の真相・大西一航艦長官の権限と虚像〜|ポツダム宣言3・第二次世界大戦と戦後
トルーマン米大統領とポツダム宣言 -
社会紀行
ポツダム宣言全文を読んで感じること〜原爆とオリンピック作戦と本土決戦・サイパン陥落から神風特別攻撃隊の出撃へ・B29による日本全国爆撃〜|ポツダム宣言2・第二次世界大戦と戦後
ポツダム宣言における米国の意図 -
社会紀行
無条件降伏とは何か?〜無条件降伏の対象は「日本」ではなく「日本軍」・大人しめの連合軍要求・超異常事態への昭和天皇の決断〜|ポツダム宣言1・第二次世界大戦と戦後
無条件降伏に対する正しい認識
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