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合格の秘訣〜丁寧にポイントを探そう!〜|中学受験の算数

前回は「合格の秘訣〜テンポよく解こう!〜」でした。

算数の図形問題の話です。

図形問題は「実際に手で描いてみる」ことが大事な話をしました。

描いてみると「頭で考えていたら気づかないこと」に不思議と気づくことが多いです。

算数は「解く鍵」が必ずあります。

この「鍵」は図形問題では「分かりやすいようで分かりにくい」こともあります。

図形を回転したり、折り返す問題の場合は「同じ辺・角度はどれかな?」と丁寧に同じものを書き込んでゆくと、非常に効果的です。

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あるいは正六角形や正三角形が出てきたら、非常に特徴的な性質が多いですから、それらの「特徴的性質」をきちんと考えて、図形に描き込んでゆきましょう。

図形問題では「平行」は非常に大事なポイントになります。

平行な直線があると、相似形が次々と見えてきます。

問題の図形に「平行な線の組み合わせ」がないか、を考えるのも良いでしょう。

当日は、こうした様々なポイントを「短時間にパッと探して、発見できる」ように心がけましょう。

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