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イメージして、記述も暗記も強くなろう!|中学受験の理科・社会

前回は「社会の選択問題の効果的攻略法 4〜選択問題もイメージを思い浮かべて、効率的に攻略しよう〜」でした。

「暗記問題」と捉えられがちな選択肢を選ぶ問題において、「知識」と「合理性」から解答を絞ってゆく話でした。

そして、長崎のイメージを考えて「知らない場合」でも正答率を上げることで、攻略する話でした。

「歴史にはマンガが良い」と言われるのは、イメージが分かりやすいからです。

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歴史が得意なお子様はもちろん、それほど得意でないお子様も直前期は「ただ暗記する」ではなく「イメージする」ことを楽しみながら、覚えてみると暗記が進みます。

幕末に大老井伊直弼が起こした大事件の「安政の大獄」があります。

様々な要因があり、押されていた井伊が猛然と反撃したのです。

そして反撃し過ぎた結果、その反動で「桜田門街の変」となります。

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井伊直弼(Wikipedia)

以前、薩摩を「『さつま』と声に出してみましょう」と話しました。

西郷・大久保という強烈な人物の出身である薩摩藩が、いかに強烈な藩であったかをイメージしてみるのは、暗記にも役立つでしょう。

新歴史紀行で井伊直弼の話の際に、薩摩藩にも触れています。

時間ある時に、軽く読んでみてください。

そして、頭の中で色々な人物の活動や表情をイメージしながら歴史を復習すると、歴史に強くなるでしょう。

理科もイメージすることが大事です。

実験問題に限らず色々と想像して、イメージしながら直前期勉強を進めてみましょう。

「あっ、そういうことかな。」と分かることが大事です。

そういう風に気づくと「無理に覚える」よりも記憶に残るので、暗記もますます進むでしょう。

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