MENU

理解しながら覚えて、知識を確実にしよう|中学受験の暗記問題

前回は「学んだことをしっかり復習して、学力を固めよう!」でした。

今回は知識や暗記を、ただ覚えるのではなく、理解しながら覚えて確実にする話です。

社会も理科も知識・暗記は「ただ覚える」のは間違える可能性もあります。

「理解しながら覚える」と記述式などの応用問題に対する学力もアップして、間違えずに覚えられるメリットがあります。

版籍奉還〜廃藩置県の流れの話を例にします。

1867年 大政奉還

1868年 明治維新

1869年 版籍奉還

1871年 廃藩置県

の年号は大事です。

「ただ年号と出来事を丸暗記」だと「版籍奉還と廃藩置県はどっちが先だったかな?」となります。

f:id:Yoshitaka77:20220120100206j:plain

ここで、お話しした流れを考えてみましょう。

「版籍奉還→廃藩置県」の流れが分かります。

明治維新の翌年に、エイヤっと大久保たちは版籍奉還を断行しました。

本当は、その翌年の「1870年にでも廃藩置県を断行したかった」のが大久保たちの本音だったでしょう。

しかし、中心人物であった西郷が「嫌気がさして」下野していました。

さらに、各地で不穏な動きがあったため「版籍奉還2年後にやっと実現できた」のでしょう。

まだ試験当日まで時間があります。

様々な知識を覚えた超直前期の今だからこそ、こういう流れなどを復習しながら、知識を確実にしてゆきましょう。

試験当日慌てないように少しでも持っている知識を補強して、当日を迎えましょう。

そして、合格する力を確実にしてゆきましょう!

↓応援して下さい↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
目次
閉じる