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描くことで「本質的理解」を深めて、学力を飛躍的に向上させよう! |本質的教育

前回は「ガチャガチャも考えるキッカケにして、大いなる学びへと結びつけましょう!」でした。

今回は算数や理科の学び方に関し、実戦的かつ本質的な話です。

算数や理科を学ぶ際・問題を解く際に、関連する絵やイメージを描くことは、とても重要なことです。

教科書やテキストを「読んで、見てわかった」ことと、理解したことを「絵などに再現できるか」は理解度が全く異なります。

理解していることをイメージや絵に描くことができれば、その内容を「ほぼ完全に理解し、自分のものとしている」ことになります。

この「理解している」ことは、非常に本質的なことです。

こういうスケッチを上手に描ければより良いですが、上手に描ける必要はないです。

上手に描かなくても良いですから、「丁寧に描いて」みましょう。

「上手に描こう」と考えすぎると「下手だとどうしよう」と手が止まってしまいます。

「物事をよく観察して、丁寧に描いてみる」と、それまで気づかなかったことにも気づきます。

「あれっ、こうなっていたんだ」と思えることがいくつも出てきます。

「そうして自分で気づいたこと」は参考書や教科書を読むよりも「自分の体験」として、より強く記憶に残ります。

「描くこと」は理解力・記憶力・暗記力の大きな向上につながります。

その姿勢は、本質的な理解へと結びつき、学力が飛躍的に伸びるでしょう。

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