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ちょっとした実験から好奇心育もう|理科の教育

前回は「ちょっとした実験しよう!」の話でした。

コップに入っている赤・青・緑の溶液を混ぜて「様々な色を作ってみる」ちょっとした実験でした。

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混色の実験(教育紀行)

市販の実験材料でコップに入れた水に液体を入れると、3色に発光する教材です。

発行すると綺麗で、子供は喜びます。

赤・緑・青の三原色(RGB)ですので、理論上は全ての色を作れます。

少しずつ液体をとって混ぜると、いろんな色になります。

「混ぜて色々な色を作ろう!」と一緒に子供とやってみましょう。

大人も結構楽しいですし、子供と一緒に過ごす良い思い出になります。

僕もやってみましたが、大人でも面白いです。

たくさんの色が作れるのは、子供たちは「なぜなんだろう?」と思うでしょう。

混色の原理は難しいですから、理解する必要はありませんが「様々な色がつくれる」という体験が大事です。

紫色は、そもそも紫色ではなくて「赤と青を混ぜている」という体験です。

学校のテストは「なぜ?」と考えなくても、ある程度暗記・答えを覚えたり、組み合わせることで大体の問題は解けます。

しかし、それでは「答えを知っているだけ」の受動的な考え方になってしまいます。

暗記することも大事なことです。

「知らなければ始まらない」ことは勉強に限らず、世の中に沢山あります。

「解法を丸暗記する」ことで場合によっては、試験でそれなりの成果を上げられる事があります。

一方で、それは「点数を取る」だけの能力ばかり成長してしまう可能性があります。

「好奇心を持つ」ことは非常に大事なことで、特に子供が小さい間はこの姿勢を育むようにしましょう。

小さな頃からなんでも一緒にやって、子供の好奇心を高めましょう。

そうして育てられた好奇心が、大きくなるにつれて学問への大いなる興味に成長します。

こうして生まれた興味・好奇心は、中学〜大学受験にも大いなる力となるでしょう。

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