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大きく、雄大に書いてみよう! |本質的教育

前回は「『早起き算数』で算数の学力をグーっとあげよう!」でした。

今回は「大きく、雄大に書く」話です。

先日、受験に向けて算数が得意になる、得点をあげる方法として、「図や式を大きな紙に書いてみよう!」を挙げました。

ノートでもコピー用紙でも良いので、出来なかった問題は解答にある図・絵・グラフなどを真似して、大きく書いてみましょう。

これは小学校から大学に至るまでの教育全般に共通する話だと思います。

大きく書くと、小さく書くより遥かに分かりやすいです。

大海のように広がりのある、伸び伸びとした勉強をさせてみましょう。

パソコンでも、小さな画面よりも大きな画面で見る方が遥かに分かりやすいですね。

スマホは便利ですが、スマホばかりではなくPCで同じ画面を見てみると、「理解する」には大きく役立つでしょう。

勉強する際、紙には計算の過程なども端の方に書いてみて、どんどん書いて見ましょう。

こうすることで、お子様の理解力は飛躍的に高まります。

受験勉強においては図形・比・グラフの問題などで、大きな効果があります。

なんでも手を使って実際に書いてみる・描いてみることは何においても共通する大事なことです。

解答が理解できない時、解答の丸写しであっても良いでしょう。

書いているうちに「ああ、そういくことかな。」と少しずつ分かってくることが多いです。

ただ漫然と見ているだけに比べると、遥かに理解力が高まります。

手を使って考えることは、本質的な理解に直結します。

身体と脳は繋がっているので、体全体で考えますから、記憶力向上にもつながり、学力アップにもなります。

大人になるとパソコンで作業することが多いですが、やはり自分の手で書いたり、描いたりすると思考が深まって、思いがけないことを思いつくことが多いです。

お子様にもぜひ、「手で大きく描くこと」をお勧めしてください。

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