「よく出来ているね!」と褒める〜合格への姿勢と勉強法〜2|中学受験

前回は「 「よく出来ているね!」と褒める〜合格への姿勢と勉強法〜」の話でした。

お子様に対して「もう少ししっかりやって欲しい!」と思うのは、親であれば誰しも感じることでしょう。

「頑張れ!」も時には良いかと思います。

一方で、やはり誰しも「肯定されたい」ものです。

「否定される」ことは誰しも嫌なことで、特にお子様を「否定する」のではなく、もっと良い方向へ行くようにしたいです。

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やってはいけないことをしたら、きちんと叱るのが良いと思います。

「ある程度は頑張っている」お子様に対しては、良いところを見つけてあげて、

頑張っているね。

これはとても良いね。

と褒めてあげましょう。

この、ここの部分は
よく出来ているよ

というのも良いでしょう。

その上で

ちょっとここは、
もう少しやってみよう。

これが出来たら、
これも出来ると思うから、やってみよう

と話すのが良いと思います。

なんでもポジティブな発想の方がいいですね。

「出来ない」とか「ダメかも」と思って、「出来てしまった。」ということは実に少ないと思います。

成功者の自叙伝などで、

たまたま上手く行った。

とか

無理かと思ったが、
なんとか突破した。

みたいなこと記述していることがあります。

これらは、少し「脚色している」と考えるのが妥当でしょう。

その方がストーリーとして、面白いからです。

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「良いところ」「出来ているところ」は、きちんと褒めてあげる。

そして「出来ていないところ」を「やってみよう!」とお話ししてみてはいかがでしょうか。

きっとお子様もポジティブな気持ちで、「やってみよう!」という気持ちになるでしょう。

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