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テストの点数上げること以外にも、色々興味持ってみよう|本質的教育

前回は「住まいから日の出を見てみよう」の話でした。

こういう経験をすると、「ただ知識があること」は「それほど大事ではないこと」がわかってきます。

たくさんの知識がある、あるいはたくさんの問題を解いて訓練する結果、テストの点数は良くなるでしょう。

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テストの点数をあげることは、学ぶこと・勉強することのプロセスの一つにしか過ぎません。

それが目的になることは避けたいことです。

小学校高学年から大学生の間、大抵の子供たちは、テストやレポートなどに追い立てられて、それらの成績をあげることで頭がいっぱいになってしまいます。

小学校低学年までの間に、出来るだけ視野を広げられるような教育をすることが最も望ましいでしょう。

小学校低学年でしたら、記憶にも残っているでしょうし、こういう貴重な経験をした際は、ぜひ写真や動画に残して、何度か見せてください。

「実際にやってみる」ことは貴重な経験となり、財産となり、自信となります。

それらが複合的に繋がった時、勉強することが好きになって、さらに発展・飛躍するでしょう。

中学受験する方は小学校5年生の後半くらいからは、受験ばかりになってしまいます。

うまく中高一貫校に合格したら、中1〜2の間くらいの間は羽を伸ばしても、中3くらいからは、今度は大学受験がチラチラしてきます。

小学校4年生くらいまでは、「のびのびとした教育をして、やるべき勉強はある程度きちんとやる」が一番良いでしょう。

そういう生き方をしている人が、将来にわたって伸びてゆきます。

お子様の遠い将来の様々な「発見をする力」などが伸び、学ぶことへの興味は「学力の増強」にもつながります。

そして、中学受験〜大学受験においても、大いなる力となるでしょう。

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