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「解く問題を上手く選ぶ」を実践して、本質的思考を深めよう!|本質的教育

前回は「『自分で選ばせる』ことは子供の主体性を育み、自立心と向上心を育てる 」でした。

「選ぶこと」は人生全てにおいて、大事なことです。

受験においても大変重要なことです。

特に算数においては「優しそうな問題から解く」「自分の得意なカテゴリーの問題を選んで解く」ことが大事です。

「自分な得意なカテゴリーの問題」が難しい場合もあるので、なかなか難しいです。

大問が4題ある算数のテストとしましょう。

図形、比の問題、あるいは旅人算のような速さの問題、様々です。

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算数は一つ大きな問題がきちんと解ける(完答する)と、自信ができて調子が良くなります。

反面、最初の問題で手こずってしまうと、時間が流れてゆくのに焦ってしまい、本来の力量が出せない場合も多くあります。

大学受験の算数(数学)で、ちょっとした勘違いなどで問題で手こずると、すぐに10分くらい経過してしまいます。

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こういうことを避けるためにはどうすれば良いでしょう。

「自分にとって解きやすい問題を選ぶ」「易しい問題を選ぶ」のがベストですが、実際はこれが難しいことです。

易しそうなのに実際は難しかったり、強面の問題でたじろきながらも、誘導に従って解いてみたら、なんということはない問題だったり。

受験算数では学力をあげることと同時に「テストで解く問題をうまく選ぶ」ことが点数や出来を大きく左右します。

日頃から「自分で考えて選ぶ」ことを身につけることは、受験においても大いに役立つでしょう。

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