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山崎直子 6~読書が広げる世界〜|威人紀行

前回は「山崎直子 5~読書と教育〜」の話でした。

宇宙飛行士 山崎 直子(Wikipedia)
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読書の効果

国語を学ぶには、最も良い読書。

実生活で経験できることは、
限られていますが・・・

読書は、知らない世界に触れられる。

山崎は、

読書は世界を広げる!

と言っています。

これは、非常に大きなことです。

大事なことは、「読書だけではなく、実体験が大事」であることです。

漫画とアニメ

「読書をして、実体験して」あるいは、「実体験して、読書して」というサイクルは、想像力を高めるでしょう。

読書の対象は、いわゆる「文学的な本」が最も望ましいかもしれません。

しかし、山崎が「コルボックル物語」から様々学んだように、「好きな本であること」が大事です。

好きでもないのに、世界文学の本を読んでも、子どもは頭に入らないでしょう。

「頭に入らない読書」でも、「読書しない」よりは遥かに良いことです。

でも、やはり「頭に入って」できれば、「様々想像するような」読書が良いでしょう。

漫画・アニメも、良い本がたくさんあります。

「子どもの教育に良い漫画」となると、筆頭は手塚治虫でしょう。

漫画家 手塚治虫(TEZUKA OSAMU Official)

「手塚治虫の漫画」と言うと、鉄腕アトムやブラックジャックが挙がります。

Black Jack(TEZUKA OSAMU Official)

僕もブラックジャックは大好きで、高校生の頃に大きな感銘を受けて、全巻購入しました。

それ以来、何度も何度も読んでいます。

「映画のテーマになりうる」ストーリーが数多くあるブラックジャック。

もはや、漫画の分野を超えて、「文学」とも言えるでしょう。

どんな本が良いか?

手塚治虫に限らず、「ためになるか」は様々な考え方があります。

一方で、「想像力を逞しくする」漫画・アニメはたくさんあります。

子どもが興味を持つ、漫画やアニメは否定せずに、読んでみさせるのが良いでしょう。

漫画やアニメは、「絵を描けるかどうか」は、普通の方には難しいです。

「ストーリーが考えられるか」を考えるのは、面白いことです。

様々なストーリーが、子どもの世界を広げるでしょう。

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