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合格の秘訣〜丁寧に考えよう〜|中学受験合格へ

前回は「合格の秘訣」でした。

「丁寧に考える」ことが大事な話でした。

今回は、この「丁寧に考える」具体例です。

問題には「解く鍵」があります。

算数や理科では「解く鍵」が非常に重要で、この鍵が見つからないと解答には至らないことが多いです。

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この「鍵に気づく」ことは、試験では最も重要になります。

例えば、理科の問題では様々な条件が出てきます。

この問題を解くときは、「100mlの食塩水」に食塩を加えてゆき、状態6→7で大きく変わります。

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焦っていると「先ばかり見てしまう」ことがあります。

大事な数字にはマークしたり、「状況が変わる部分」には「ここで大きく変化!」と自分が強く認識するようにしましょう。

問題文をただ読むより、このように能動的に取り組むことで、問題への理解力が上がり、解ける可能性は大きく上がります。

丁寧に考えて、合格しましょう。

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