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思考力を問う問題はシンプルに考えよう|中学受験の実験・観察問題

前回は「理科の暗記項目を磨き上げよう〜紙に書いてみよう〜」でした。

算数と同様に理科の暗記項目も、「紙に書いて」総まとめする話でした。

実験や観察問題で理科の思考力を問う問題があります。

グラフの問題は「思考力を問う」には最適ですから、理科の先生が出したくなる気持ちが良く分かります。

中学・高校以降の物理や化学では、「グラフを書く」ことは最も基本的・最も大事なことだからです。

大学生になると、対象とするデータが多く・複雑になるのでグラフはパソコンで描くことが多いです。

中高生は「手を使ってグラフを描く」ことが現象を理解するのには最適です。

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暗記項目も大事ですが、暗記は「知っているに留まる」という見方もあります。

学校側は「よく知っているお子様」と「思考力があるお子様」のどちらを採用したいか、というと後者でしょう。

採点基準や配点が公表されている場合もありますが、「思考力を問う」問題はぜひ解いて「取れる」ようにしましょう。

実験・観察の問題は「シンプルに考える」と分かりやすいです。

様々な問題がありますが、本質的な事はある程度限られているのです。

実験問題が出題されたら、「何がポイントかな」とシンプルに考えてみましょう。

暗記項目は「知らなかったら、分からない」ことが多いです。

「知らないこと」が出たら、社会同様に合理的発想で出来るだけ正答率を上げて、「思考力を問う問題」は出来るだけ・きっちり取りましょう。

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