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実験をもっと楽しんで、理科を得意になろう|理科

前回は「かっ車の考え方 5〜描いて理解しよう 4(動かっ車)〜」の話でした。

動かっ車の動きが、分かってきたと思います。

かっ車は自宅で用意するのが難しいので、学校などで実験をする機会があると最も良いのですね。

実験する機会があったら、これまで以上に楽しみながら

一生懸命実験やって、
理科を得意になろう!

と考えながら、やってみましょう。

社会は、歴史でも地理でも体験するのは難しいですね。

歴史は大河ドラマなどで「疑似体験」出来ますが、時間がかかりすぎ、受験向けではないでしょう。

中学生〜高校生が趣味を兼ねて、大河ドラマなどを観るのは、とても良いことです。

僕も中高生の時に、織田信長などの大河ドラマや正月の歴史ドラマを良く見ました。

これらドラマを見ることは、テストの点数には直結しませんが、興味を喚起する点においては、非常に良いです。

小学生は、歴史を「疑似体験して、楽しく学ぶ」のが歴史マンガの良いところです。

マンガで、大久保利通と西郷隆盛が喧嘩していたら、

あ、喧嘩してるよ。

と、彼らが喧嘩している雰囲気をイメージしながら、読んでみましょう。

すると、様々な歴史の流れが楽しくなり、「自然と」頭に入ってゆきます。

考えるのも楽しいですが、体験することに勝ることはないです。

体験が積み重なると、イメージすることが出来るようになります。

それは、頭の良し悪しよりも経験が大事です。

まずはどんどん体験・経験して、実験してみましょう。

未就学児〜小学校低学年は、ちょっとした実験も良いでしょう。

「ひたすら暗記」や「解法をストック」する方法でも、算数・理科も「テストの点数が上がる」のは事実です。

そして、定められた時間内で「出来るだけ沢山・確実に答える」形式の試験は、その方が効率が良い面もあります。

「思考力をはかる」試験が望ましいですが、それには限度があるでしょう。

「決まった時間内で」では「パッとわかる」効率も大事です。

中学〜大学受験において、こちらの方針・姿勢を取る方もいらっしゃると思います。

長期的視野に立った時、「考える姿勢」の方が望ましいのは明らかです。

日本の入試形式に問題があるのが事実ですが、「考える姿勢を堅持しながら、テストの点数をアップ」が望ましいです。

実験や体験を、楽しみながら学んで、テストの点数も上げましょう。

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