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理科の暗記項目を磨き上げよう|中学受験の問題への取り組み

前回は「歴史の全体的流れを俯瞰しよう〜歴史問題と時事問題〜」でした。

歴史の流れを俯瞰して、時事問題対策も含めて総合力をアップする話でした。

今回は理科の話です。

理科の暗記項目は、毎日何かの項目を復習しているでしょう。

参考書やノートなどで、確実でない部分は何度か繰り返してみましょう。

誰しも得意・不得意分野はありますから、「すべてを完全に!」は難しいです。

「出来ることはやろう!」と思いましょう。

算数の問題を解く時と同様に、あやふやなところは紙に書いてみると理解が深まるでしょう。

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紙に書いて理解力を上げると同時に、暗記も「ただ読む」よりも遥かに頭に入ります。

紙に書くと「時間がかかって、もったいない」と感じる方もいらっしゃるかも知れません。

時間がかかるのは事実ですが、紙に書いてみると「目で追って読んでいるだけ」に比べて不思議と頭に入ります。

これは目で追う・読むことは「読んでいるだけで頭に入っていない」可能性があるのに対して、「紙に書く」ことは「対象を捉えている」のでしょう。

「紙に書いてみる」ことは、「手を使って頭脳に内容を描きこむ」ような感じです。

「最後の総まとめ」をして、合格へ近づきましょう。

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