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模試での経験を実際の入試に活かして、合格しよう!1|中学受験

前回は「合格への熱意・強い気持ちを答案に表現して、合格へ大きく近づこう!」でした。

今回は「模試と受験結果」の話です。

今は模試の連続で、お子様も親も大変な時期だと思います。

お子様はスイッチオンになった状態が続き、大変な苦労をしていると思います。

本ブログを読んでいただいている親御様・お子様には、踏ん張って頂き、志望校合格につなげて欲しいです。

模試には大きく二種類あって、「全校共通型」と「志望校特化型」があります。

四谷大塚の「合不合判定テスト」を取り上げます。

模試の成績は誰しも気になるものですが、「合不合判定テスト」と「志望校特化型テスト」では、やはり後者の方が比較的精度が高いと思います。

基本的な学力を測定するには、「合不合判定テスト」はちょうど良いでしょう。

テストを受ける際には、下記二つを心掛けて欲しいと思います。

1. 全力を出し切る事

2. 解く問題を上手く選ぶ事

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1は「当然のこと」なのですが、この「当然のこと」は意外と難しいです。

「持っている力を全て出し切る」ことが肝要だと思います。

もし試験中になんらかの問題で難航したり、うまく言ってない気がしても、「上手くいかないかも」とは思わず、行きたい学校のイメージを考えて、「大丈夫!」と考えるようにしましょう。

特に算数は、まずは「落ち着いて」「全体を見渡す」ことが大事です。

「はじめ!」と言われたら、まず落ち着いて「スッと」整然とページを開いて、全体を見渡しましょう。

時間内で「どの問題から解いてゆくか」という自分の方向性を明確にしましょう。

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