MENU

模試での経験を実際の入試に活かして、合格しよう!2|中学受験

前回は「模試での経験を実際の入試に活かして、合格しよう!1」でした。

今も四谷大塚は人気で、予習シリーズも評判いいですね。

僕が中学入試に挑んだ30年前、四谷大塚が隆盛を極めていた時代でした。

「受験生は全員四谷大塚に通い、志望校向けに特化した塾で補強する」みたいな感じでした。

日能研など他の塾へ通っている友達もいましたが、とにかく四谷大塚、四谷大塚。

バブル景気同様、猛烈な勢いでした。

「合不合判定テスト」は僕も受けましたが、今も500点満点です。

僕らの頃は、点数・偏差値が出て、その後に大きな一覧表がありました。

横軸に各学校名、縦軸に点数が表示され、「合格する可能性」が高いほど緑色のグラデーションで示されました。

中堅校だと上からしばらく濃い緑色が続いて、それが段々と薄くなっていき、やがて白色になるのです。

f:id:Yoshitaka77:20220122061058j:plain

これが御三家・筑駒などの最難関校となると、すごいことになります。

「濃い緑」は、ほんの少しですぐに真っ白です。

御三家志望ながら、僕の点数だと「とうの昔に」真っ白になって、僕の点数だと真っ白々!

子供心ながら「これは結構マズイのではないか」と不安になりました。

僕は四谷大塚以外に、G塾という志望校に特化した塾に通っていました。

最後の「合不合判定テスト」の結果が出た直後、G塾のクラスでは生徒同士で皆が試験の点数を言い合います。

ワイワイガヤガヤと「勝った〜」「負けた〜」の世界です。

f:id:Yoshitaka77:20211022105422j:plain

先生が来て、「さあ、みんな。合不合判定テストはどうだったかな。」と生徒に点数を聞きます。

最も点数が高い人の点を聞いて、思わずビックリ!

なんと、彼は450点を超えていたのでした。

もちろん、クラスでただ一人で、ダントツでした。

子供心ながらに、そういう点数が「理論上はありうる」ことは理解していても、あのテストの難易度から、「その点数を実現する人物が存在する」ことに大きな衝撃を受けました。

世の中、本当にスゴイ人がいるものです。

↓応援して下さい↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
目次
閉じる