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新たな中学校での人生 3|中学高校紀行

前回は「新たな中学校での人生 2」の話でした。

長い長い中学受験を頑張って乗り切りました。

「次は大学受験!」とは考えずに「A中学入ったら、何しようかな」と考えましょう。

志望校のことは色々と調べていると思いますが、時間がたっぷりある今、学校の資料やネットで学校のことを色々調べましょう。

どんな施設がありますか?

図書館はどんな状況ですか?

ネットでなんでも調べられますが、やはり「書物を読む」のは非常に重要です。

ネットではなんでも調べられますが、いくらネットを読んでも「どんどん広がってゆく感じ」で「深く考える感じ」には、なかなかならないのが実情です。

これは小学生〜中学生ではなかなか分からないでしょう。

小さい頃から「ネットがあるのが当たり前」の時代と、私達が中高生の頃に「身近に携帯すらなかった」時代を比較するのは、難しいのも事実です。

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入学前の春休みに関する記事がありました。

「進学先の学校から春休みの宿題が出るでしょう」とあり、「えっ、入学前に宿題あるの?」と驚きました。

皆さんの進学先からは、入学前の「宿題」は出るのでしょうか。

よろしければ、右上のContactページから教えて下さい。

僕が通っていた頃の武蔵中高は宿題がそれほど多くなかったです。

「入学前の宿題」なんて考えもしなかったですが、今は出るのでしょうか?

武蔵には今度聞いてみます。

個人的には「入学前くらい、子供達を自由にさせてあげては」と思います。

歴史好きの子は新歴史紀行をご覧いただいて、歴史に関する興味を広げて下さい。

上記記事では、「補欠合格の子が・・・」とありますが、補欠であろうが正規であろうが「合格は合格」です。

こういうことで、子供たちを色分けしないで欲しいと思います。

入試における「ちょっとした点数の差」というのは、学力の差とは大して関係ありません。

仮に、中学入試の時点で「学力の差がある」場合でも、それから中高だけで6年間、大学も入れれば10年ありますから、いかようにも挽回可能です。

補欠合格の親御様も「うちの子は補欠だから、入学後苦労するかも・・・・・」などという無用な心配をして頂かないで欲しいです。

「正規」であれ「補欠」であれ、合格したお子様は、おめでたいことです。

来月からの「新たな人生」に夢を膨らませて、色々と考えてみましょう。

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