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本質的教育の考え方で、学力上げよう!|中学受験

前回は「自分の国・日本の近現代の歴史を知って、自分なりに考えて歴史を好きになろう!」の話でした。

今回は、本質的教育から中学受験突破への方針です。

目次

中学受験へ

今年6年生のお子様を持つ親御様は、試験当日まであと5月ほどとなり、色々と大変な時期になります。

5年生以下の親御様も「来年以降はいよいよ勝負の一年!」とお考えでしょう。

本質的教育を考えながら、中学受験にも役立つ話をしてゆきたいと思います。

本質的教育の視点から、私の受験経験、中学受験・大学受験の生徒を家庭教師・塾で教えた経験をもとにご紹介します。

カテゴリーは下記の通りです。

中学受験全般 → 中学受験紀行

中学受験算数の実践的解き方・考え方 → 受験算数実践

中学受験紀行

6年生のお子様は、10-11月にかけて様々な模擬試験があると思います。

模試の判定で一喜一憂しますが、よく言われますように「これからが勝負」です!

10月頃から学力がグッと上がる勉強の仕方、心の持ち方など書いてゆきます。

算数実践

過去問等から思考力を鍛える問題を取り上げます。

「思考力を磨く」問題を精選し、以前ご説明しました「頭を耕すように」「波紋が広がるように」学力が伸びるような内容にします。

多くの問題に取り組むことも大事ですが、一つ一つの問題をきちんと理解して「本質的考え方」を身につけましょう。

本質的で応用力が高まるような勉強は、中学受験合格の突破力だけでなく、中学・高校・大学と将来に渡って大事になると思います。

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