中学受験のぜひ|子供の教育

前回は「中学受験は良いか」の話でした。

最近は少子化にも関わらず、中学受験するご家庭が増えているようです。

「自分が中学受験したから」という親御様もいらっしゃるでしょう。

「中学受験をした方が、子供が良い教育を受けられるのでは」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。

5年生以下の中学受験を予定するお子様を持つ親御様は、迷っている方もいらっしゃるでしょう。

周囲の方や場合によっては先生から「中学受験の善悪」みたいな話が出ることがあるかも知れません。

中学受験をしない親御様にとっては「どちらでも良い」話です。

「中学受験をする」親御様にとっては「大問題」です。

f:id:Yoshitaka77:20220119165011j:plain

「正しい教育」の唯一つの答えも「中学受験が良いか、悪いか」の唯一つの答えも存在しないと考えます。

親同士で「中学受験するか、しないか」という話が出る場合があるかも知れません。

場合によっては「すべきか、すべきでないか」と言う話もあるかもしれません。

そういう時は、頭の中で「答えのない話」と考えながら微笑んで流しましょう。

「善悪の議論」は、政治の「右派と左派」と似たようなことです。

根本的な考え方が異なる場合、「分かり合うのは不可能」でしょう。

「中学受験=善」でも「中学受験=悪」でも、その人・家庭次第でしょう。

それぞれの家庭で考える方法で、教育をされていると思います。

中学受験をされる場合、親御様は大変ですが、当事者のお子様はもっと大変です。

「中学受験する」と決定されたなら、まずは親が迷わず進むことが最も大事です。

親の気持ち次第で、子どもの気持ちやテンションも大きく変わり、最終的な学力や合否に影響するでしょう。

それぞれのご家庭のお考えで、お子様が大成してゆくことを心より願います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次