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小学校における中学受験生への視線から、合格への道を考えよう!1

前回は「模試での経験を実際の入試に活かして、合格しよう!3」でした。

今回は「小学校における中学受験への視線」の話です。

受験生も小学校5年生の末、上の学年が入試を迎える2月までは塾へ行っていても、「第二の学校」くらいな気持ちです。

小学校とは異なる雰囲気の友人が出来たりして、苦労ばかりではなく、楽しい面もあります。

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僕も四谷大塚の日曜教室はテスト・テストで嫌だったのですが、その帰り道に友人たちとお菓子屋さんをブラブラしたり、同じ方向の友人と電車で話すのは楽しかった思い出があります。

6年生の4月に入り、いよいよ「他人事のように」感じていた「実際に入試を受けること」が現実味を帯びます。

自分が実際に「いよいよ近い将来に入試を受ける」当事者であることを理解し、かなり緊張します。

小学校受験をした方は、一度試験を経ているから多少は慣れているかもしれませんが、中学入試と小学入試は、本人の負担がだいぶ違うでしょう。

本人にとっては「自分のため」であっても、猛烈なストレスです。

このストレスの中、静かに勉強して合格へ邁進するのが理想ですが、子供にとってはなかなかそうもいかない面があります。

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特に後半の今の時期、10月頃になると親も本気になってエンジンがかかってきているのを子供心ながらに感じ、大きな重圧感を感じます。

女の子は男の子よりもそういう重圧に対して耐性が強いらしく、粛々と、淡々としている子が多かったです。

本当はヤンチャ盛りの年齢を迎えている男の子は、なかなかそうもいかないです。

男の子でも女の子でも「合不合判定の点数が」とかどうしても盛り上がったり、一喜一憂せざるを得ません。

「根っから勉強が大好き」な子は少数派で、大抵の子は本当は遊びたいのです。

僕は小学生の時、ファミコン(時代を感じます)大好きでした。

小学校5年生ぐらいまでは、時間後限ってプレイしていました。

しかし、我が家では6年生になると「ファミコン禁止令」が発令され、ファミコンは屋根裏部屋へ「封印」されました。

6年生後半になると、入試に対する緊張感と、模試・模試・模試で大変な思いで、学校へ行くことは一種の「気晴らし」となります。

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特に同じ小学校における気の合う「受験生仲間」と話したり、学校で遊ぶことは、かけがえのないレジャーとなります。

当時仲の良い「受験仲間」の友人がいて、同じクラスでしたから、二人でいつも大騒ぎしていました。

当然先生方に「お叱り」をたくさん受け、「廊下で立たされる回数」に関しては、僕とその友人は「学年で1,2を争う」状態でした。

こんなことで争っている場合ではないのですが今となってみると、なかなか良い思い出です。

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今はさすがに少ないと思いますが、僕が受験した昭和から平成に移行する時期、中学受験に対して否定的な先生も複数いらっしゃいました。

「中学受験などという余計なことするから、ちょっとばかり小賢しく、こんなに問題児になる。中学受験なんかしない方が良い。」みたいな感じです。

僕の担任の先生は、否定的というほどではなかったですが、同じ学年の別のクラスの担任の先生には「中学受験全否定」みたいな先生もいました。

「別のクラスだから関係ない」ならば良いのですが、部活や委員会で横の関係もあったりで、こういう先生にあたると、子供は困ります。

「困る」というよりも、場合によっては「泣きそうになる」気持ちになります。

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