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中学受験をするべきかどうか 1|子供の教育

前回は「来年の中学受験へ|算数 1」の話でした。

お子様に「中学受験させるべきか、どうか」と考えていらっしゃる親御様もいらっしゃると思います。

今回は「本質的教育」の視点から考えた「子供の教育と中学受験」の話です。

先日ご紹介しましたが、中学受験をさせる親御様のお考えが記事にあります。

中学受験をさせる親御様の思いとして最も多いのが「子供に質の高い教育を受けさせたいから」です。

二番目が「子供の個性にあった教育を受けさせたいから」でした。

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二番目の「個性に合う」というのは「学校の理念・校風・カラー」が親御様の方向性と合っているのでしょう。

「うちの子供に合う(はず)」とお考えなのしょう。

これは非常に大事なことです。

お子様が通学する中学校・高校は「思春期の六年間を過ごす環境・先輩・友人・後輩たち」です。

子供の人生に非常に大きな影響を与えます。

最も多い「質の高い教育」は「良い(偏差値の高い)大学に進学させる教育」であることが多いのが実情でしょう。

「質の高い教育」に関しては、様々な意見がありますから「正しい答え」というのはないと思います。

また、志願者数の傾向に関する記事もあります。

親御様がお考えになる「質の高い教育」と一致する教育理念・校風を持つ学校があるでしょう

その場合、是非中学受験することをお薦めします。

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