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山崎直子 4~読書から学ぶこと〜|威人紀行

前回は「山崎直子 3〜アニメから学ぶこと〜」の話でした。

山崎直子(Wikipedia)

今回も、幼き頃の「学びへの思い」の話です。

目次

読書の効用

アニメから多大な影響を受けた山崎。

もちろん、アニメだけではなく、小さなころから多数の本を読みました。

「本を読むこと」の大事さは、昔から言われていることで、「当たり前」です。

しかし、「読書することは大事」と知っていることと、「読書から多くを学ぶ姿勢」は大きく異なります。

私は子どものころから、
本を読むのが大好きです。

いかにも「優等生の見本」ともいえる姿勢を、小さなころから身につけていた山崎。

この小さなころの「読書への姿勢」が、その後の人生に決定的な影響を与えます。

親が、たくさんの本を買い与えていたのかと思いきや、

書棚に本がずらりと並んでいるような
家ではなかったです。

とのことです。

図書館大好き

小さなころから、図書館が大好きだった山崎。

学校の図書室や、市の図書館から借りて
読んでいました。

この「図書室からどんどん借りる」を親に言われたのではなく、「好きでやっていた」のが大事です。

両親は、物語の本は、あまり買ってはくれませんでしたが・・・

図鑑類は、
買ってくれました。

「図鑑」は非常に良いですね。

特に理科系にとって、恐竜でも宇宙でもなんでも、「図鑑を読む」姿勢は好奇心を大きく育てます。

本から様々学ぶこと

本を読みなさい。

と、子どもに言う親御様はたくさんいるでしょう。

僕も、子どもには本を読むように伝えています。

伝えていますが、嫌々読んでも「読んだ気になっている」だけになってしまう可能性があります。

それでも、「読まない」よりは、遥かに良いのですが、最も良いことは、「子どもが自主的に本を読む」ことです。

それには、「日常的に本に触れる環境」が望ましいです。

僕は、建築の設計を仕事としていますので、小さなお子様のいらっしゃる家庭には「大きな本棚」をつくります。

親御様から「大きな本棚を置いてください」とご要望受けることもあります。

ご要望を受けなくても「床から天井まで」の本棚を設置します。

「本棚に囲まれた環境」を自宅につくるのは、大変な面もあります

やはり、「図書館に連れてゆく」のが良さそうです。

僕も本が好きなので、子どもとよく図書館に一緒に行きます。

最近は、困難な世情の中、図書館へ行く頻度が落ちていますが、出来るだけ行くようにしています。

図書館の子供の本コーナーには、非常に良い本がたくさんあります。

こんな本があるんだ。

と僕も「発見」して楽しんでいます。

児童書もあなどれない、結構良い内容が描かれた本がたくさんあり、子どもと一緒に読みます。

「イメージを喚起するのに、非常に優れている」読書

そして、絵だけではなく「ストーリー性高く、優れた作品も多い」アニメ

読書とアニメ、「両方をバランスよく」が、子どもにとって良いと考えます。

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