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当日「上手くいかなかった科目」があった時|中学受験当日

前回は「合格の秘訣〜算数の計算問題〜」でした。

丁寧に・確実に問題を解いてゆくのが、合格への最も確実で近い道です。

模試などで、算数や理科で「丁寧に考えれば気づくはずだった」ポイントがあります。

それに、うっかり気づけずに「解けなかった」ことがあると思います。

そうした経験を今一度思い起こしてみて、「きちんと・丁寧に考えよう」と心掛けましょう。

当日「持てる実力を発揮する」のがベストですが、思いがけず「あまり上手くいかなかった科目」があるかも知れません。

そういうことは「ないように」したいですが、人間である以上「ちょっとしたミス」はあります。

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例えば、算数の試験が終わったあとに「あっ、ちょっとイマイチだったな」という可能性があります。

以前、友人たちの会話から「算数のテストが上手くゆかなかったかも」と懸念した実体験の話をしました。

この時のように「余計な雑音」は「聞かない」と決めましょう。

自分の心の中で、「もう少し出来るはずだった」と思うことがあるかも知れません。

そういう時は「気持ちを切り替えること」が最も大事です。

「それは分かるだけど・・・」かも知れません。

「気持ち新たに」が最も大事で、さらには「次の科目で取り返してみよう!」と思いましょう。

焦らずに、グッと自分の底力を出す気持ちが大事です。

合格点は「各科目の点数の単純合算」かも知れませんし、詳細は非公表です。

ボーダーラインなら「ある科目が今ひとつ」でも「ある科目が抜きん出ている」であれば、合格する可能性があるでしょう。

お子様・親御様が体調万全に当日を迎え、「丁寧に問題を解いて」合格することを心より願っております。

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