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来年の中学受験へ|理科 2

前回は「来年の中学受験へ|理科 1」でした。

暗記が多い理科において、実験問題等をイメージして理解し「思考力を問う問題」を出来るようになろう、という話でした。

暗記に関しては、手法が様々あります。

「ノート形式の参考書で空欄埋めをして覚える」「カード形式で赤いなどの色フィルターで消える参考書で覚える」など。

お子様が「覚えやすいやり方」が最も良いでしょう。

これは理科も社会も同様で「本人に合う」やり方がベストです。

小学校6年生になると、お子様にも様々な個性・指向性があります。

親御様が「このやり方が評判が良いから、これをやって」と押し付けるのはやめましょう。

「お子様がやりやすい」方法を早い段階で確立しましょう。

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参考書・教科書・テキスト等を使いながら、まだ時間があるこの時期は、ぜひ「書きながら覚える」をやってみてください。

書くと時間がかかります。

書いてみると不思議と頭に入りやすいです。

理科で「石灰水はアルカリ性」など暗記する性質があります。

それらは参考書等でもまとめられていますが、自分なりにまとめてみましょう。

アルカリ性同士は、いわば液体同士「お友達」なのです。

「お友達・似たもの同士は誰かな?」と書いてみるのも面白いでしょう。

自分でノートにまとめてもいいでしょう。

その時「ノートをきれいにまとめる・書く」ことはあまり意識しないで、「自分が分かれば良い」と考えましょう。

「まとめノートをきれいに作ろう」と考えると手が止まってしまうことがあります。

記録を作ったり、ノートにまとめるのは「自分のため」ですから、気軽に取り組んでみましょう。

綺麗にまとまってなくても、「自分が理解して覚える・習得する」ことがノートにまとめることの最も大事なことです。

「綺麗に・上手くまとめられなくてもいい」と気楽に始めてみましょう。

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