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のびのびした賢さで学ぶ力を発展させよう|本質的教育

前回は「のびのびした賢さかと学ぶ力を身につけよう」の話でした。

旅先の宿泊先で、晴れた日に子供とシャワーを庭先にかけた話でした。

太陽光が燦々降り注いでいると、虹が見えることがあります。

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色は何色見えますか。

見え方によって、赤、黄色などの色の位置は変わりますか。

そもそも、なぜ虹がみえるのでしょうか。

そういうことを子供と遊びながら話すのは楽しいですし、子供にとても良い理科の勉強になります。

理科に限らず、なんでも「何でだろう?」と思う事は、大事な事です。

本を読んで勉強するのは、大事な事です。

「本に書いてあるから、こうなのだ」と丸暗記ばかりするのは、応用力が育ちません。

ひらがなやカタカナなどは「こういうものだ」と学ぶ・場合によっては暗記するしかない面があります。

丸暗記が必要な時も、ただ漫然と丸暗記するだけではなく「なぜだろう?」と考えることも良いでしょう。

主体的に学ぶ姿勢を身につけると、子どもも勉強する・学ぶのが楽しくなるでしょう。

楽しくなれば、自分でやりたくなるので「楽しい→色々と分かるようになる→テストで点数が上がる→楽しい・・・・・」と好循環になります。

テストの点数ばかりを追いかける「利発な賢さ」よりも「のびのびした賢さ」へ。

大抵の事は、ネットの検索で「知識としてはわかる」時代になってから、大分時間が経ちます。

「自ら考えてみる」姿勢は、学問への基本的姿勢として最も大事です。

そうした姿勢から、子ども自身が「僕(私)は、算数が好き」とか「僕(私)は、地理が好き」など好きな科目が出来ると良いです。

「将来どういう人になりたいか」を、ほんの少し考えてみて「〜になりたい」と思ってみることも良いですね。

「〜になりたい」は生きてゆくプロセスで、色々変わってゆくこともあります。

興味が出てきたら、自分が「読みたいから」本を読む姿勢が身につくと、とても良いですね。

こういう姿勢を持つことは、中学受験あるいは大学受験に向けても、子どもにとって非常に大きな力になるでしょう。

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