模試の経験を活かす〜不安になるより大事なこと〜|中学受験

前回は「模試の判定と活用法 3〜全力で本番へ〜|」の話でした。

「精神面・心構え」に関する話です。

算数・国語・理科・社会の4科目受験が多いと思いますが、「前のテストの出来・不出来」は誰しも気になります。

特に算数は「出来が良いか・悪いか」は自分でもなんとなく分かります。

うまくゆかないと、精神的なダメージがあります。

場合によっては後に引いてしまい、他の科目にまで影響が及びます。

あまり出来が良くないな

と感じても、

本番でないからいいや!

とポジティブに考えましょう。

むしろ

本番でなくて良かった!

と気持ちを切り替えましょう。

もし前のテストが気になっても、

他の科目は別。

ここで本気を出すんだ!

と気持ちを強く持ちましょう。

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テストは「机上の戦い」で、スポーツ同様に精神的強さ・弱さは結果に影響します。

少しくらい上手く行かない科目があってもめげないで、良くない出来が予想されても、

私の出来ないところを、
本番前に教えてくれて有難う!

くらいに考えましょう。

大事なことは「本番でよく出来る」ことです。

「本番に向けて学力アップ」さらには「本番の良い練習」ようにしましょう。

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