プラモデルの教育効果〜育むサイエンス的発想〜|勉強への興味

前回は「小学生〜中学生の理科のノート」でした。

プレジデントファミリー特集号「東大生249人の小学生時代」読みました。

「東大に合格する」のは、自分がしたいこと、「なりたい自分」になるプロセスの一つでしかないと思います。

「東大に入る」のが目標ではなく、「なにかを学びたい」などの具体的な目的が欲しいです。

そして、その一つの選択肢として「どの大学へゆくか」があるのが本来の姿でしょう。

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プレジデントファミリー特集号

実際の大学受験では、テスト一つの点数に一喜一憂してしまいます。

そして、自分の志望校に行ける学力をつけることに集中せざるを得ないことが多いです。

そういう意味では、最近できた推薦入試の制度は、良いことと思います。

この本では、中学や高校から何らかの目的意識をもって人生を切り拓いてきている人達が掲載されていて、興味深いです。

では、どのように「目的意識を持つような子供に育てるか」は、親の視点からすると考えてしまいます。

この本では「博物館や美術館に月に一回連れて行く」など、具体的な事例が掲載されています。

これはいいな、と思います。

やはり、子供には何らかの知的刺激をあげるのは大事です。

小学生だったら、プラモデルを一緒に作るのも良いと思います。

僕も小さい頃ガンダムのプラモデルをたくさん作りました。

プラモデルを作ると物の成り立ちや立体感が身に付くことが非常に大事だと思います。

プラモデルをつくると、小さなパーツを組み合わせたら手や足ができてゆきます。

それらを組み合わせると、複雑なものも「小さな部分の集合であること」が分かります。

これはサイエンス的思考には、とても大事なことです。

子供がプラモデル欲しがったら、チャンスです。

ぜひ一緒に作ってみましょう。

大人も一緒に楽しめますし、子供にとっては、かけ替えのない良い思い出になるでしょう。

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