ペーパークラフトを楽しもう 11〜難しくてもやってみよう 2〜|鍛える創造力

前回は「ペーパークラフトを楽しもう 10〜難しくてもやってみよう 1〜」の話でした。

艦橋が大分できてきました。

大きさは小さいですが、それだけにパーツも小さく、作成にはかなりの時間がかかります。

もう出来たの?

もう少しだよ。
アンテナとかつけるんだ。

アンテナって、この出っ張って
いるもの?

そうだよ。

子どもなりに、説明書の完成写真を見て、完成の青写真を描きます。

良く分かったね!

こういう時は、褒めてあげるのも大事だと思います。

「やってみれば出来る」ことが、世の中結構多いことに、子どもの頃に少しでも気づけるといいですね。

とても小さなパーツですが、左と右のパーツは、子どもが切りました。

上手く切れたね。

でも、ここが上手くいかなかったよ。

だいぶ上手くなったよ。

この鉛筆の太さと同程度のパーツを切るのは、実に大変です。

これは、流石に僕が切りました。

僕が切るのも結構大変で、風で飛んでしまいそうな小ささです。

小さいね〜。

これ、どうやって付けるんだろうね。

大人が見ても、「これ、どうするの?」と思ってしまうサイズです。

小さいパーツが続きます。

小さいけど、さっきより大きいね。

こんな小さなパーツでも、さらに小さなパーツを切っていると、「さっきより簡単」に思えます。

不思議なものですね。

さっきの小さいの切れたから、大丈夫だね。

そうだね。

小さなパーツで、接着面・折り込むサイズが非常に小さなパーツです。

これは、切れないよ・・・

これは、僕が切って、なんとか接着しました。

これらの小さなパーツを組み上げて、艦橋を作ります。

出来てきたね。

大変だったね。

この艦橋を作るだけで、数時間かかりました。

少し歪な部分もありますが、概ね出来ました。

これは、さっき作ったモノだね。

一緒に作成すると、「パーツが組み上がって全体ができる」ことを実感できます。

算数や理科の難しい問題も、「少しずつ分けて考える」と出来ることが多いです。

複雑なモノも「小さなモノの組み合わせ」であることが多いことも、こうして作成すると分かります。

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