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ペーパークラフトを楽しもう 10〜難しくてもやってみよう 1〜

前回は「ペーパークラフトを楽しもう 9〜仕組みを理解 5〜」の話でした。

かなり、戦艦大和らしくなってきました。

いよいよ大和の艦橋を作ってゆきます。

かなり複雑な形が出てきました。

子どもに切ってもらいましたが、少し曲がった部分があるものの、なかなかの出来です。

これは、上手だよ。

出来るようになってきたよ。

このパーツをハサミで切るのは、大変です。

折り込むラインには、軽くカッターを入れておいて、折りやすくしますが、それでも大変です。

僕が折って、接着しましたが、この複雑な形状を作るのは、かなり大変です。

ほら、ここを見て。

こうやって、折って接着するんだよ。

うん。

形状が複雑なので、子どもには難しいですが、せっかくの機会なので、作っているところは子どもに見せましょう。

小さなパーツをつなげて、艦橋らしくなってきました。

これらを接着してみます。

出来てきたね。

僕も、ここまで複雑なペーパークラフトを作成するのは、初めてですが、だいぶコツが掴めてきました。

つくるのが僕ばかりなので、切るのは出来るだけ子どもにやってもらいます。

ここがちょっと曲がっているけど、
うまく切れているよ。

子どもがやって、「ほぼ完全に上手く行く」ことは、ほとんどありません。

「良いところ」「上手く出来たところ」を褒めてあげましょう。

大人から見るとイマイチなことが多いですが、子どもは子どもなりに頑張っていることが多いです。

「頑張ったこと」を否定されるのは、誰しも嫌なので、「一生懸命やった結果」は褒めるようにしたいです。

小さなパーツが続きますが、なんとか作成を続けます。

ちょっと疲れてきたけど・・・

内心「疲れたな」と思いますが、子どもも一緒なので、もう少し続けましょう。

これは切るのが難しいから、
よく出来たよ。

少し曲がったり、白い部分が残っていますが、概ね切れています。

小さなパーツで接着に問題がありそうなところだけ、僕がカッターで調整します。

すごく小さいね。

ピンセットで、こうやって
接着したよ。

このくらいの小さいと、ピンセットで曲げたりすることすら、非常に難しいです。

ほぼ艦橋ができました。

「少しずつ完成する」経験は、子どもにとって大事です。

艦橋の細かな部分の作成を進めてゆきます。

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