MENU

ペーパークラフトをつくろう 3〜立体感を養おう 2〜|本質的教育

前回は「ペーパークラフトをつくろう 2〜立体感を養おう 1〜」の話でした。

タイヤを作る話でしたが、同様にたくさんのタイヤを切って、組み立ててゆきます。

いよいよ戦車本体を、組み立てます。

紙を折り曲げて箱状にして、立体化します。

立体化するところは、子どもにやってもらいましょう。

えー。難しいよ。

と言うでしょうが、子ども自身に立体化してもらいましょう。

難しいところは、親御様がやってあげましょう。

ここをこう折り曲げると、
箱になるよ。

貼る位置が少しずれてしまったら、直してあげるか、大きな問題にならなそうなら、そのままです。

一気に戦車らしくなってきました。

このプロセスをもう少しお見せした方が良かったかもしれませんが、作るのが精一杯でした。

内心、

これは思ったよりも、大変だ。

と思いながらも、乗りかかった船なので、少しずつ、子どもと作成します。

上の写真で、タイヤの部分は子どもが切ったので、少し歪な感じです。

でも、少しずつ慣れてきて上手く切れているところもあります。

そう言う時は、

これは上手く切れたね!

と褒めてあげましょう。

これじゃダメだよ!

と言わずに、「良いところ」を褒めてあげて、改善点を教えてあげるのがポイントです。

タイヤのところが、かなりガビガビしていますね。

タイヤは、円形に切り取ったパーツを両側から貼るので、ピッタリ合わないとこのようになってしまいます。

メインの車体の部分は、僕が手伝ってあげました。

戦車っぽくなってきたね。

全くの紙=平面だった各種パーツが組み上がって、立体化してゆくのは、大人が見ても面白いです。

ここまでで3~4時間かかっています。

細かいパーツを切るのは、結構時間がかかるので、大人も一緒に「ものづくり」の体験です。

キャタピラをつけて、さらに戦車っぽくなって来ました。

なんか、すごいね。

ここで、1日目は完了です。

ちょっと疲れる・・・

1日で仕上げるのは、とても無理なので、

ここからは、次回のお楽しみ!

と次の日にしました。

お楽しみをとっておいて、じっくりと作成します。

目次
閉じる