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駄菓子屋さんでコミュニケーションを学ぼう|本質的教育

前回は「駄菓子屋さんでお菓子を買いながら、沢山のことを学びましょう!」の話でした。

駄菓子屋さんでは、お子様にお店の方とコミュニケーション取るように促しましょう。

お店の方はそういうコミニケーションが好きです。

そして、子供にとっては、色々な大人ときちんと話すいい機会です。

駄菓子を手にとって「これはいくらですか。」とか、「当たりはありますか。」とか。

なんでも良いでしょう。

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「どれが美味しいかな。」と自分で考えてみて、色々なお菓子に触れてもらいましょう。

一緒に店内にいる他の子達が何を買っているか、何に興味があるのかを一緒に観察するのも面白いです。

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小学校の同級生に会うかもしれません。

子供たちは「小学校」という一つの世界で友達と一緒に過ごします。

仲の良い友達とは放課後も、公園に行ったりお友達の家に行ったり、一緒に遊ぶでしょう。

「あまり親しくない」友達と、学校の外で会うのも貴重な経験です。

意外と気が合うかも知れません。

「なんだ〜。『アイツとは気が合わない』と思っていたのは、誤解だったのかな」とか。

それもまた新しい発見です。

発見は理科の実験などで体験しますが、身近な発見を自分で見つけることは楽しいです。

また、そういう社会経験は子供にとって大事です。

帰宅したら、親御様と一緒に駄菓子を食べます。

こういうお菓子をあまり好きでない方もいらっしゃると思いますが、僕は結構好きです。

子供と「美味しいね」と食べます。

駄菓子をあまりお好きでない親御様もいらっしゃると思いますが、お子様と一緒に食べてみましょう。

なかなか美味しくて、面白い味のお菓子が多いです。

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