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身近な「なぜ?」を大事にして、子供の好奇心を育てよう|本質的教育

前回は「子供と一緒に勉強したり、なんでもやってみよう!」でした。

お子様、特に小学校に入る前〜小学校低学年くらいのお子様と一緒にいる時、身近な「なぜ?」「なぜだろう?」を大事にしましょう!

例えばコップに氷を入れると、いくつかの現象が分かります。

・氷は水に浮く

・水の温度が常温程度以上だと、氷を入れた際に、「パキッ」と音がする

・氷に水がつくと、表面が反射して、キラキラ光る

・水に氷を入れると、氷が小さくなってゆく

・氷が小さくなるにつれ、水が冷たくなってゆく

などです。

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大人からすれば、どれも「当たり前のこと」です。

でも、子供にとっては「当たり前ではないこと」で、「とても不思議なこと」です。

「大人にとって当たり前」であっても、「きちんと論理的に説明できるか?」は別ですね。

こういう、ちょっとした身近な「なぜだろう?」ということは、子供にも「なぜだと思う?」と聞いてみましょう。

日々の日常生活にも、少し考えると「なぜ?」ということは結構あるものです。

旅行に出かければ、たくさんの「なぜ?」があり、博物館や美術館に行けば「なぜ?」は展示の中で提示してくれます。

そういう経験は非常に大事なのですが、「身近ななぜ?」を大事にする姿勢は、より大事だと思います。

こういう風に考える姿勢は、子供の主体性を育み、理科や算数への興味を育みます。

「理科が好き・好きではない」は子供の個性にもよりますので、理科へ興味を持つ様にならなくても良いでしょう。

「主体性を育む」事は教育の中で、最も大事なことの一つです。

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小学校中学年〜高学年以上になっても、こういうことを親子で出来たらいいな、と思います。

この頃になると子供たちも自我や個性が強く出てくるので、自分が興味がないことだと、「なぜ?」と聞いても、大抵の場合「別にどうでもいいや」となってしまいます。

小さい頃にお子様が主体性持てるように、そして親子で一緒に日々の生活が楽しくなるようになるのが良いですね。

「一緒になぜ?」と考えてみて、楽しく過ごしながら、子供の大いなる好奇心を育みましょう。

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