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丁寧に描く姿勢を身につけよう|本質的教育

前回は「描いてイメージ膨らませよう」の話でした。

「描くこと」で「発見」したり「イメージを膨らませる」話でした。

そして描くことが上手でなくても「丁寧に描く」ことが大事です。

雑に見て雑に描いても、あまり得るものはないかも知れません。

「描くこと」は「絵を描く」だけではなく「対象を丁寧に、よく見る」ことが大事です。

ここで「見る」は「観る」姿勢で、ただ見るのではなく「観察する」イメージです。

「丁寧に観察する」姿勢は、理科の基本的姿勢です。

この「丁寧に」の姿勢は、小学校の理科だけではありません。

中学校・高校の物理・化学・生物・地学などの実験の際にも大事なことで、大学以降も大事でしょう。

「丁寧に」という姿勢は、実は全てに対して大事なことです。

丁寧に考えたり、丁寧に対処すればきちんと出来ることが世の中多いのです。

これは子供ではなく、大人の方も同様に感じて頂けることと思います。

仕事などで「うっかりしてしまう」は誰しもあることで、「丁寧に」「きちんと」行うこと・姿勢は非常に大事です。

「丁寧に」という姿勢は、中学〜大学受験でも非常に大事です。

模試などで「なんでこの問題解けなかったんだろう」と思うことは、誰しも経験があることです。

特に算数・数学は「ちょっとしたこと」で解けなくて、「丁寧に考えれば本当は出来たはずなのに!」と思う問題が結構あるものです。

丁寧に描いたり、丁寧に考える姿勢を小さな頃に身につけて、お子様の幅をグッと広がります。

さらに、中学受験〜大学受験にも強くなる姿勢が身につきますので、やってみましょう。

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