「届かない」と感じる時〜気持ちを楽観的に〜|中学受験

前回は「記述式試験へのベストな姿勢」の話でした。

中学入試まで残り60日弱となりました。

この時期は焦らず、健康に配慮しながら着実に力を蓄えて、入試当日に最大限実力を発揮するようにしましょう。

Winston Churchill英首相(Wikipedia)

模試の成績や合格判定が全然良くなくても、「入試当日に合格すれば良い」のです。

平常心と同時に

なんとかなる!

なんとかする!

と楽観的になってみましょう。

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英国首相だったチャーチルはご存知の方は多いと思います。

英国は第二次世界大戦の時、ヨーロッパ全土がドイツ(および同盟国=枢軸国)になったかのような状況でした。

1941年ヨーロッパ・アジア支配圏(歴史人2021年8月号 ABCアーク)

さらに、ロンドンが連日空襲され、敗北間近という非常に辛い時期がありました。

チャーチルは、類稀なる指導力でこの英国最大とも言える危機を乗り切りました。

そして、英国を勝利へと導いた偉大な人物です。

楽観主義者は、
どんな危険の中にもチャンスを見出す。

悲観論者は、
どんなチャンスにも危険を見出す。

少し気が滅入ることもあるかもしれませんが、悲観ばかりしても良い方向には決して向かいません。

チャーチルに励まされて思い切って「楽観」してみましょう。

私は合格するんだ!

スッと道が切り開かれて、合格への道が見えてくるでしょう。

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