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小さなことを積み重ねよう|中学受験の学力アップ

前回は「受験本番へ向けて〜最後まで希望を持っていこう!〜」でした。

今回は二宮尊徳です。

薪を背負って歩きながら本を読んでいた少年 二宮金次郎は学問に励み、豊富な農業知識を蓄えました。

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二宮尊徳(Wikipedia)

そして、関東各地の農村再生に尽力しました。

大事をなさんと思はば
小なることを怠らず勤むべし
小つもりて大となればなり

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小さなことを積み重ねて、大きな成果を得るという意味です。

知識を蓄えることに必死だった二宮は、大いなる知識を得て、それを知恵に変えて大きな貢献をしました。

暗記するのも苦労がありますが、小さな知識を積み重ねてゆきましょう。

そして、その知識がやがて大きくなるにつれて知恵に変わってゆきます。

もう少し、今まで取り組んだ知識・暗記項目をきっちりと確実にしましょう。

持っている参考書等のちょっとした「細かな知識」も習得しましょう。

そして合格を勝ち取りましょう。

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