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突破力を上げて、得点力を大きく高めよう!|中学受験の算数

前回は「思い切って進んでゆこう〜ポジティブな気持ちで当日まで走ろう〜」でした。

各学校の算数の過去問は、「非常に工夫を凝らしている問題」や「少しひねって複雑にしている問題」など様々です。

受験する学校によりますが、大問3~5題の問題を40~60分で解くことが多いです。

問題をみて「あの解き方でいけるかな?」とパッと取りかかれるかどうかで、大きな影響が出るでしょう。

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「多くの問題を解くよりも、過去の問題を復習して身につけることが最も大事」です。

同時に「解いたことのない問題」に対して「パッと」取り掛かる力も大事です。

超直前期とも言える今、1題でも良いですから、算数は毎日「初見の問題」を解きましょう。

今まで「やったことのない問題」です。

塾の教材やお持ちの問題集等で、こういう問題があれば良いでしょう。

難関校以上の学校を志望する方には「白百合学園」の算数をオススメします。

問題文が分かりやすく、適度な難易度で直前期の学力確認には良いと思います。

直前期に初見の問題をやるときは、「難しすぎない問題」が良いでしょう。

あるいは月刊「中学への算数」の問題をいくつか解いてみましょう。

直前期に参考書を増やすのは大変かと思う方もいらっしゃるかと思いますので、一つの参考としてください。

このような「新しい問題を解くため」に新しい参考書を購入されるときは、「1題でも取り組めれば良い」と考えましょう。

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