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ある科目・分野を得意になろう!|本質的勉強法

前回は「素晴らしい中学校とは」の話でした。

今回は、「ある科目・分野を得意になって、自信を持つ」話です。

中学生・高校生になると、子どもそれぞれに様々な個性や指向性が出てくるので、

僕は数学が好きだけど、
国語はちょっと・・・・・

私は英語が大好きで、
たくさんの海外の人と話したい。
でも、理数系はちょっと苦手・・・・・

など、それぞれの好き・嫌い、得意・不得意が明確になります。

例えば、

古文が性に合わなくて・・・

という方も、学校の授業・定期試験は乗り越えなければなりません。

嫌いな科目は、結局後に残らないので「意味がない」という考え方もあります。

文科省の義務教育の規定は、従わざるを得ません。

基本的な学びの一つとして、学校ごとのカリキュラムに応じて、思春期に勉強に励む経験も大事と考えます。

中学〜大学入試が、もっと「得意な分野が学力に反映される」方式だと「個性を活かす」姿勢になるでしょう。

中学受験生の6年生の皆さんは、それぞれのやり方で一生懸命勉強していることでしょう。

おそらく、全ての科目の全分野を「満遍なく」勉強している方が多いと思います。

それも良いと思いますが、この5月・6月頃は、少し得意科目・好きな科目に偏ってみても良いでしょう。

例えば、算数が好きな方は、算数をもっと磨いて得点源にする、など。

算数は、大抵の方が得意・不得意分野がありますから、

僕は、比の問題は得意だよ!

という方は、比の難問に取り組んでみましょう。

難しい問題は、出来ない問題もあったけど、
勉強したら、もっと自信ついたよ!

「自信を持つ」ことは非常に大事です。

私、図形問題はパズルみたいで
結構好き。

という方は、色々な図形問題をどんどんやってみましょう。

図形問題やるのは、楽しい。
どんどんやってみると、発見があるし。
なんでも解ける気がする。

ある科目、あるいは特定の分野だけでも

ここは大丈夫!

この分野は自信あるわ!

という「自信」は「志望校合格への強い気持ち」につながります。

それぞれの個性にもよりますので、親御様がお子様と相談するのが良いでしょう。

「自分なりの強み」を持つことは、試験に非常に強くなり、合格の可能性が高まるでしょう。

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