MENU

計算問題でうまく行かなかったときは|中学受験の算数

前回は「直前に受験した経験を活かそう!〜受験突破の道〜」でした。

関西圏のお子様・親御様、受験お疲れ様でした。

受験が続く方もいらっしゃると思いますが、健康に、体調最優先にお過ごしください。

首都圏他のお子様・親御様、残り2週間となりました。

健康に、万全を期して最後まで頑張ってゆきましょう。

今回は「算数の計算問題で上手くいかなかった時」の話です。

各学校で小問で「計算問題」を出す学校があります。

「どういう計算問題か」は学校の指向性にもよりますが、時々複雑な計算問題を見かけます。

複雑な計算問題は、冷静に・きちんと計算しましょう。

ある箇所で分母・分子の公約数等が出てきて、スッと解答に至ることが多いです。

うまく解けることが望ましいのですが、試験場で緊張している中、計算ミスして「うまく行かない」時の場合の話です。

f:id:Yoshitaka77:20220117062637j:plain

「計算問題はぜひ取りたい」と皆考えますから、「上手く行かなかった時」は気持ちが焦るかと思います。

そういう時は、落ち着いて計算を見直してミスを見つけたいものです。

でも、「緊張感と時間制限」の中で、ミスが分からない場合も考えられます。

そういう時、場合によっては「気持ち新たに次の問題へ向かう」ことも良いでしょう。

少し計算を見直したら、まずは「他の問題に向かって」みましょう。

その後に「また戻ってきて、やり直す」のも良いでしょう。

最も避けるべきことは「計算ミスが見つからない」とその一問にこだわりすぎることです。

そして、時間が過ぎてしまい、焦ってしまうことです。

試験は「全体の問題で合格ラインを超える点数を確保する」ことが最優先です。

当日は焦らず、冷静な気持ちで志望校合格目指してゆきましょう。

↓応援して下さい↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
目次
閉じる