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試験当日まで気持ちよく過ごそう|中学受験

前回は「中学受験前の小学校の生活〜お子様の気持ちを大事に〜」でした。

受験をしない子供から、多少嫌味など言われても「気にしないように」「気持ち明るく」という話でした。

大抵の人がする大学受験と大分異なる中学受験は「する子供」と「しない子供」に分かれます。

公立小か私立・国立小の違い、あるいは地域性もありますが、小学校では「受験する子供」と「受験しない子供」の2派に分かれます。

特に直前の12〜1月は、そういう感じになるでしょう。

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僕は公立小におりましたが、その派閥を明確に感じていました。

「あの子とあの子が受験をするんだな。」と。

「受験しない子供」から見ると「受験する子供」は「決まっているルート=学区の中学校」から離脱しようとして「別世界にいく」ように感じるのかもしれません。

それで「なんだよ」となって、嫌味や嫌がらせを言いたくなるのでしょう。

僕も、何かちょっと嫌なことを言われたような記憶があります。

「言う人」は「以前からずっと言ってきている」傾向があります。

僕の場合「嫌なことを言った子」は「以前から何かと色々言ってくる子」でした。

気にしないようにしましたが、やはり気になります。

子供にも社会があるので、友達の前で何か言われると「非常に嫌」なもので、大人の社会と一緒だと思います。

「何か言いそうな人」がお子様にいらっしゃれば、親御様は検討がつくでしょう。

お子様が気持ち平穏に過ごして、「何を言われても、気にしないように」と励ましましょう。

そして「考えることは志望校合格!」とお子様に伝えてあげましょう。

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