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「少し出遅れているかな」と感じた時の学び方 1|中学受験

前回は「子供の入塾時期 2」の話でした。

お子様が中学受験を予定し、塾へ行き場合「いつから?」の話でした。

小学校4年生から行けば、基本的に小学校3年生から通っている子よりも出遅れます。

小学校5年生から行けば、基本的に小学校4年生から通っている子よりも出遅れます。

・・・・・

こう考えると「小学校1年生から!」みたいにお考えの方もいらっしゃると思いますし、実際にそうしているご家庭もあると思います。

ご家庭それぞれのお考えですから、「何が良いか?」は答えがないと思います。

出遅れていても、出遅れていなくても「最終目的は志望校に合格すること」です。

今回は僕自身の経験をもとに、「出遅れても大丈夫!挽回しよう!」の話です。

以前書きました通り、僕は1990年に中学受験をしました。

だいぶ昔なので「今はだいぶ違う。」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

僕は「状況がだいぶ違っても、本質的には大きく変わらない」と考えます。

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小学校4年の12月から四谷大塚の日曜教室に通っていた(通わされていた)僕。

毎週毎週テストで、木曜日頃には添削されて、成績優秀者が掲載された「週報」が届きます。

今も四谷大塚は有名で大規模ですが、当時は猛烈な勢いでした。

「みんな四谷大塚」みたいな感じでした。

四谷大塚で新しい友達もできて、それはそれなりに楽しい面もありますが、やはりあのテストは苦痛でした。

成績優秀ならいいのですが、そうでもなかったのです。

そして、ついに「武蔵中学受験」を決意し、当時武蔵中学に最も多く合格していた学習指導会に入塾しました。

小学校5年生(新小学校6年生)の2月でした。

それまで学習指導会の講習には行っていましたが、正式に入るのはここからです。

「決戦は一年後!」ですが、「出遅れている」のは自覚していた僕でした。

「ここから頑張って挽回だ!」と奮起する気持ちで最初の日、向かったのです。

気持ちは大事なので、お子様にも「強い気持ち」を持ってもらいましょう。

ポジティブな気持ちは、やる気を増進し、学力が高まって、テストの成績も上がってゆくでしょう。

仮に「少し出遅れていて、他の子より成績が見劣りする」場合でも、「試験当日までに挽回すれば良い」のです。

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