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威人から学ぶこと 1|威人紀行

前回は「サイト全体の変更のお知らせ」の話でした。

新しいカテゴリー「威人紀行」のご紹介です。

これまでに様々な偉人たちの言葉を紹介してきました。

岩倉具視の言葉を紹介しました。

幕末維新の「勝ち組」と言える岩倉具視ですが、途中は大きな挫折をして、一度は政治の表舞台から消されます。

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岩倉具視(Wikipedia)

岩倉が「どう挫折し、復活したか」という視点から、ご紹介したいと思います。

幕末維新というと、西郷・大久保・木戸の三傑、そして坂本龍馬や高杉晋作が有名で、岩倉具視は少し知名度が劣ります。

地味な印象すらある岩倉ですが、実際は化物のような強烈な存在です。

その意味では、大久保や木戸はまだ「代わりの人物がいるかもしれない」存在ですが、西郷・岩倉の二人は「代われる人間はいない」存在です。

岩倉がいなかったら、幕末維新は少し違う展開になっていたでしょう。

維新の三傑の三人もそれぞれ患難辛苦を経て、最後は倒幕にまで至りました。

それぞれ大変な思いをしてきましたが、「挫折度一位」は西郷隆盛でしょう。

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西郷隆盛(国立国会図書館)

こうした過去の方々を取り上げて、歴史的な背景に触れながら、現代の私たちが学べる話をご紹介したいと思います。

主に中高生に読んでいただきたいと思います。

大人の方にも、参考になるかもしれません。

小学生には少し難しいかもしれませんが、読んでいただければ、試験や模試の判定などでちょっと思い悩むときに大いなる力になると思います。

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大久保利通(国立国会図書館)

普通は「偉人」となりますが、偉人には「偉い人」という意味が含まれます。

「偉いかどうか」は主観的な判断となりますが、歴史的な背景を含めて「そこから現代の私たちが学ぶこと」に主眼を置きたいと思います。

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木戸孝允(Wikipedia)

そこで、歴史のみならず現代日本・世界にある一定の影響力・威力を持つ人物。

その方々を「威風堂々とした人物」=「威人」と呼んで、ご紹介したいと思います。

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