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小学校で少し思いがけないことあっても、平穏に|中学受験

前回は「初心を貫こう!〜『あの学校へ行きたい』と思う初心を固く守って当日迎えよう〜」でした。

もう少しで、入試当日です。

健康に気をつけることが一番ですが、近年はコロナの影響もありお子様・親御様本当に大変だと思います。

この時期は小学校に行った時に、思いがけない事があると精神面に影響が出ますから、平穏に過ごしましょう。

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受験生同士は「仲間意識」がありますが、相手の受験校が気になって「どこ受けるの?」みたいな話になることがあります。

「本当の事を言う、言わない」は仲の良さにもよりますが、僕は「本命校は友人に言う必要はない」と思います。

通っている塾のコースで分かることもありますが、それぞれの人が受ける学校等は、「それぞれのこと」で良いと思います。

女の子は、男子より大人びているので「まあ、いいじゃない。」でお互い終わるでしょう。

男の子だと「何だよ。教えてよ、友達だろ。」となりがちです。

あまりしつこかったら、嘘をついても良いでしょう。

「嘘をつく」のは僕は好きでないのですが、やむを得ない場合もあります。

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明智光秀(歴史群像シリーズ 図説・戦国武将118 学研)

明智光秀は、下記のようなことを言っています。

仏の嘘をば方便といい、
武門の嘘をば武略という。

明智光秀は、2020年に「麒麟がくる」で大河ドラマ主役となりました。

長年「反逆者」という扱いでしたが、明智は彼なりの考えで、日本歴史上最大級の事件を引き起こしました。

明智光秀は、信長・秀吉らに匹敵する極めて優れた人物でした。

幕末維新の「勝てば官軍」ではありませんが、勝負事である以上、ある程度は自分中心でいきましょう。

そして、晴れた笑顔になれるように、気持ち平穏に過ごしましょう。

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