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早起き勉強のすすめ:暗記も少しずつ着実に|受験と本質的教育

前回は「すぐに早起き算数開始しよう」でした。

新小学校6年生の中学受験生のみならず、小学校6年生のお子様は「早起き算数」ぜひやって下さい。

夜更かしするよりも、朝の方が勉強もはかどります。

朝起きると気分爽快に一日過ごせて、勉強も出来るようになって、健康的に朝食が食べられて・・・・・、と一石五鳥くらいの効果があります。

1時間くらいやりたいですが、30分でも良いでしょう。

中学1・2年生は部活などで色々な活動もあるから、しばらくは様々な活動を楽しんで、中学3年生か高校1年生から高校3年生は「早起き勉強」すると良いでしょう。

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中学生〜高校生の勉強は英語などもありますから別ですが、ここでは中学受験生の話をします。

まず前回お話ししました通り、算数が大事ですが、「算数だけ」かどうかはお子様次第と思います。

算数が好きだったり、算数が得意な子は「朝から算数をしっかり」でも良いでしょう。

あるいは「最後の10〜15分は理科や社会の暗記」と決めて暗記項目等に取り組むのも良いでしょう。

「毎日朝10分〜15分」を確保して「月曜日は歴史、火曜日は理科の物理系・・・」など決めて一週間で一周するようにしてコツコツやってゆくと、大きな効果があります。

中学生以上は、親が「早起きしなさい!」で良いでしょうが、小学生のお子様は親御様も一緒に早起きしないと、なかなか出来ないでしょう。

親御様も負担が増えるかもしれませんが、一緒にお子様と早起きしましょう。

算数〜理科・社会暗記項目まで幅広く、朝に取り組んでみましょう。

3月から着実に進めてゆけば、6〜7月には大きな成果となってメキメキ学力がアップするのが実感できるでしょう。

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