ゾイドを作ろう 1〜基本から〜|小供の教育

前回は「日本の駆逐艦を作ろう 5〜観察しよう〜」の話でした。

これまで、プラモデル・ペーパークラフト・学研ロケットなどの話をご紹介しました。

子どもが小学校2年生なので、少し早い内容もあります。

今回は、小学校中学年向けにもちょうど良い、ゾイドを作る話のご紹介です。

ゾイドは僕も小学生の時にいくつか作成し、とても楽しかった思い出があります。

親御様の中でも、僕と同様な思いを持っている方もいらっしゃると思います。

すぐに中身を見たくなりますが、これから作成するゾイドの完成形を確認しましょう。

中身のパーツを出してみましょう。

たくさんあるね。

でも、この間のパーツより
だいぶ大きいね。

そうだね。
大きいから、作りやすいかな?

先日作成した駆逐艦は、小学生には早すぎたのですが、「本人が楽しければ良い」と思います。

一番外側と思われる、大きなパーツです。

作れる?

うん。
やってみる。

まずは、説明書を広げよう。

パーツが全部あるか、
確認してみて。

うん。

日本製品の良いところは、欠品や壊れていることが「ほぼない」ところです。

海外製だと、一部欠品があったりすることも「日本製よりはある」のですが、確認します。

説明書の上に、
パーツを置いてみよう。

慣れている方は、すぐに作成に取り掛かっても良いでしょう。

まだ、慣れない小さな子どもには、ぜひ「基本をしっかりと」して欲しいです。

こういうパーツは、左右対称などで「似ているパーツ」が沢山あります。

大人が見れば、それらはすぐに分かるのですが、子どもはなかなかそうも行きません。

パーツを置いたよ。

全部、絵と合っている?

合っていると思うよ。

プラモデルに慣れていれば、作成を進めて、うまくいかない時、

あれ?
おかしいな。

ああ、こうか。

とすぐに分かります。

慣れるまでは、こういう「うまくいかないこと」もまた楽しみながら、学んで欲しいです。

ただし、「パーツが違う」は出来るだけ避けたいです。

「パーツが違う」と、うまく繋がったり、ハマらないので、

出来ない・・・

と、子どもが「作る意欲」をなくしてしまうと思います。

「パーツをきちんと確認」という姿勢は、何事においても「基本をしっかり」という姿勢につながります。

次回は、作成を進めてゆきます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次