駄菓子屋さんで社会を学ぼう|小供の教育

前回は「駄菓子屋さんでコミュニケーションを学ぼう」の話でした。

子供たちが大好きで、大人も好きな「うまい棒」。

うまい棒は30年間、ほぼ10円を守ってきました。

ついに12円に値上げになりますが「どうやって12円で製造・販売しているのか?」は、大人でも不思議です。

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量にもよるでしょうが、販売元→卸→小売の過程で、どのような金額でやりとりされているのでしょうか。

「それぞれで、どのように利益が確保されているのか」は、興味深いです。

こういう話は、面白がってくれる子もいるかもしれません。

子どもには、なかなか分からないかもしれません。

こういうお菓子が「ただお店にあるのではなく、工場で作られている」という現実。

お菓子は、工場で作って、
お店に運んできているんだよ。

えっ!
ここで作ってるんじゃないの?

「大人にとっては当たり前」のことを子どもに話してみるのは、良い経験になります。

社会科見学で工場などに見学に行った際に、また新たな学びが生まれるでしょう。

最近、街を子どもと一緒に歩くようになりました。

子どもと一緒に街を「探検」です。

駄菓子屋さんは「探検」の過程で運よく見つけましたが、ネットで調べてみても良いでしょう。

テーマパークも博物館もいいですが、身近な街にも面白いことは沢山あります。

むしろ街中の駄菓子屋さん・本屋さん・古本屋さんにこそリアルな面白さがあります。

読書も大事ですが、リアルな空間にも学びの機会が沢山あると思います。

子どもと一緒に、気軽に街歩きしませんか。

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