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直前期はよく噛むように考えてみよう|中学受験の算数

前回は「算数で問題がうまく解けない時〜打開して合格へ向かおう!〜」でした。

首都圏の多くのお子様が本命受験を迎える2/1まで10日あまり。

超直前期となりました。

知識を問う暗記問題は、これまでに覚えたことを総復習しながら「少しでも細かな知識を加えてゆく」のが良いでしょう。

直前に勉強したことが出る場合があります。

算数は「理解力」を確実にすることが一番良いです。

特に難関校・最難関校志望のお子様は、算数は「多くの問題を解く」よりも直前期ならでは「じっくり取り組む」のが良いでしょう。

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「よく噛んで食べる」イメージで、最後の10日余りでこれまで培ってきた理解力を大きくアップさせましょう。

図形の問題とニュートン算の問題は、一見ほとんど関係ありませんが、「ある容器に物が入っていて、そこに水を入れる」という時は図形的思考が必要です。

波紋が広がってゆくように、様々な考え方が身につくと良いです。

「もう時間がない」と焦らずに、じっくり取り組んでみてましょう。

そして、「冷静な気持ちで当日算数に取り組む」イメージを大事にしてみましょう。

そして、合格へ向かってゆきましょう。

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