MENU

ガチャガチャのおもちゃとサイエンス|本質的教育

前回は「ガチャガチャのおもちゃから学ぼう」の話でした。

すぐにガチャガチャするのではなく、お子様と一緒に「何が出てくるかな」と考えたら、さあガチャガチャ開始!

出てきたおもちゃは、なんでしょうか。

欲しかったおもちゃでしょうか。

f:id:Yoshitaka77:20220212073455j:plain

ガチャガチャのおもちゃは結構良く出来ています。

様々な経費を考えると、おもちゃの原価は80円くらいでしょうか。

100円ショップと同様、結構よくできています。

「どうやってこの価格でこのおもちゃを作っているのだろう」と、僕は考えてしまいます。

「よく出来ている」ことを、子どもと一緒に感じてみましょう。

f:id:Yoshitaka77:20211011123530j:plain

欲しかったおもちゃかどうかにもよりますが、出てきたおもちゃは大事にしましょう。

小さなおもちゃですがプルバックで動いたり、光ったり実に様々です。

お子様と一緒に「面白いね!」と遊んでみましょう。

f:id:Yoshitaka77:20220207062643j:plain

こうして、ガチャガチャのことを一緒に考えながらやると、子どもは喜びます。

そして、「一緒に考えるキッカケ」になるでしょう。

少し考えると面白いこと、それは身近に結構あります。

なんでも面白がって考えてみる姿勢は、好奇心を刺激します。

算数や理科を受け身的に学ぶのではなく、「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と考えてみると、楽しいです。

その楽しさが、興味を喚起して、算数や理科を好きになるかも知れません。

親子のコミュニケーションになって、親御様もお子様も楽しい思い出になるでしょう。

また、そうした姿勢は長期的には学力の向上にもつながります。

ぜひ、トライしてみてください。

目次
閉じる