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リアルにイメージはすることは志望校合格への道!|中学受験

前回は「自分の行きたい志望校をリアルにイメージしよう! 」でした。

今回は「リアルにイメージすること」が合格へつながる話です。

受験から少し離れて、一般論の話です。

「イメージすること」は仕事や研究においても、極めて大事なことです。

「イメージ」というと絵画・彫刻・建築など「創作物」に関わる人を想起されるかもしれません。

ものづくりに限らずサイエンスの研究でも、営業活動でも大事だと思います。

自らがもつイメージが、完成した・成功したかのように考えることの大切さは、著名な経営者・セラミックスの研究の第一線にいた稲盛和夫氏が「生きる」などの著書で繰り返し述べています。

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京セラ創業者 稲盛和夫会長(Wikipedia)

稲盛氏は、若い頃に米国IBMから受注を受けた際に、当時の日本の一般的な考え方に比較して「その異常なまでの精度の高さ」に非常に苦労したそうです。

この精度は異常に高すぎる・・・・・
我が国では考えられないレベルだ。

セラミックスを焼成する過程で、稲盛氏をはじめとする京セラの社員は、実に様々な試行錯誤をしました。

頭の中では実物が成功する前に、「極めてクリアなイメージ」稲盛会長の頭の中では完成していたのです。

こうすれば、上手くいくはずだ!
あとは念ずるのみ!

稲盛会長が非凡な人物であるのに加えて、「若い」といっても20代〜30代の話ですから、まだ小学生には少し難しく感じるかもしれません。

「イメージすること」=「その志望校に通っているような想像」です。

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親御様には「志望校のイメージ」を明確に抱いて欲しいと思います。

そして、お子様はまず「合格する」「合格できる」と考えることが大事です。

「合格できないかも」とは思わず、「合格できる」と思いましょう。

ポジティブな気持ちを持った方が良いと思います。

「志望校へ通うイメージ」を持って「合格する・できる」と強く思うことです。

そして学力を着実に上げて、合格へつなげましょう!

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