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小学校における中学受験生への視線から、合格への道を考えよう!2

前回は「 小学校における中学受験生への視線から、合格への道を考えよう!1」でした。

6年生の時に同じ学年の別クラスに「中学受験全否定」のB先生がいる話でした。

すでに5年生の頃から、問題児の萌芽を出し始めていた(そんな「萌芽」はない方がよいのですが)僕。

別のクラス担任(5,6年生共通)B先生から目をつけられます。

悪いことに6年生の時のある委員会に所属した際、そのB先生が担当となります。

「まずい!」と思っても後の祭り。

担任は事前に決まっているでしょうが、後で発表されるので知らなかったし、知る術もありません。

担当の先生はもう一人いて、このC先生は僕が3,4年生の時の担任の先生。

僕のことをよく知ってくれています。

その委員会では僕が委員長に立候補して、無事に委員長になりました。

せっかくなったので、僕なりに色々と新たな試みをしてみます。

C先生は僕のことを知っているから、「新たな試み」がうまくいけば褒めてくれ、失敗しても援護してくれます。

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しかし、失敗しようものならB先生は、大変!猛烈な勢いで僕に当たってきます。

「こんなことだから、ロクなことはない!」みたいな感じです。

「新しいこと」を実行して、「全てが上手くいく可能性」は理論的には、ほぼ0%であることは大人にはわかるはずです。

しかし、そんなことB先生には関係ありません。

そもそも、僕は「目をつけられている」のです。

子供心に怖くて、悲しいわけです。

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こういうB先生のような方は、後の僕から見るとただの有害無益な存在」でしかないのですが、本人が「中学受験=悪」という信念(?)を持っている以上、分かり合うことは不可能です。

まして、当時の僕にとって、先生というのは「成績をつける」という極めて強い権限を持っている存在。

太刀打ちは不可能です。

こういう先生はいないことを願いますが、もし少しでも「中学受験=悪」と思っている先生がいらしたら、ぜひご再考頂きたいです。

子供は大変なのです。

そして、中学受験をすることは、その家庭の「価値観」なのです。

「それだけのこと」なのです。

そして「中学受験をせずに、子供を伸び伸びと育てる」という考えもまた、それはある先生や家庭の「価値観」に過ぎないのです。

親御様もお子様が万が一、小学校でちょっとヤンチャをおこしていらしたら、その異常な気苦労を察してあげて、あまり怒らないでいて欲しいと思います。

怒られては、子供は逃げ場所がなくなってしまいます。

「内申書(調査書)」が必要な学校もありますから、お子様がヤンチャしすぎた時は、怒らずに「適度に上手く過ごすように」諭してあげるのが良いでしょう。

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